【大人の発達障害】ASDの症状チェック5つのポイント | わたしの健康ノート

【大人の発達障害】ASDの症状チェック5つのポイント

大人の発達障害のチェック方法をしらべてみた


自分が発達障害だと思ったときに、セルフチェックする方法はある?

今回は大人の発達障害をチェックする方法を調べてみました。

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大人の発達障害をチェックするには



 icon-check-square-o 発達障害(ASD)は、症状の現れ方で多くの種類に分類されます。

大人のASDは複雑で、正常な人と見分けがつかない場合も多いそうです。


なんだか心配になってきた。。


自分でASDを疑うような人であれば、正常に近い人かも知れません。

逆に常にトラブルを起こしていても、自覚がない人は症状が重いですね。

これは症状が重くなるほど、他人には関心を待たなくなるためです。



 icon-check-square-o ASDは幼少期にわかりやすい形で現われていることが多いので、

ASDを診断する際にも、幼少期の行動を根拠にして診断をつけています。

ASDをチェックするときには、自分の幼少期の様子が決め手になります。
ここでの幼少期とは12歳未満のことです


icon-arrow-circle-o-right 【大人の発達障害の特徴】仕事でよくある7つのトラブル【ASD】


子どものASDチェック5つのポイント



発達障害の子どもを持つ親のほとんどが、

子どもが2歳になるまでに違和感を持つといわれています。

icon-arrow-circle-o-down 子どものASDの主な特徴を5つに絞りました。

  1. 甘えない子だった

    人見知りしない、手のかからないおとなしい子に見えますが、

    ダッコをせがむなど、乳幼児にふつうにするような行動が希薄です。

  2. 目を合わせない子だった

    人と目を合わせて会話するのが苦手で、目をそらしたまま話をします。

    それは相手の表情や感情を読むことができないためです。

  3. 返事をしない子だった

    名前を呼ばれても返事をせず、何事もなかったかのように平然としています。

    本人には返事をする必要性を感じていないためです。

  4. 言葉に遅れがあった

    ASDのたいていの子どもには、言葉の遅れがみられます。

    言葉の遅れが見られないときは、見過ごされる場合があります。

  5. ゴッコ遊びをしない子だった

    ゴッコとは、「ママごと」や「ヒーローごっこ」などの遊びです。

    人の立場や気持ちが理解できないので、ゴッコ遊びができません。

    かかって来いや!


    お人形遊びなどのように、モノに意味を持たせて遊ぶことができません。

    遊ぶとしても、並べたり回したりすることぐらいしかできません。

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幼少期といっても、自分で覚えていることも少なく客観的に判断できません。

 icon-check-square-o 自分で判断するのではなく、親などの第三者から見たときの情報が重要です。

母子手帳や小学校の連絡帳だども、自分を知る手がかりになります。


発達障害の人の場合には、親も発達障害である可能性が高くなります。

その親が普通と感じていても、本人には問題になっているケースもあります。

病院を受診するときには、親も一緒に受診するのがよいです。

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