【ASD】家庭環境や遺伝が原因で発達障害になるの?! | わたしの健康ノート

【ASD】家庭環境や遺伝が原因で発達障害になるの?!

発達障害は、家庭環境や遺伝によるものなのか調べてみた


今回は、発達障害になる原因についてです。

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そもそも発達障害とは何か



わらしたちの脳には、思考・感情・記憶・判断といった機能が備わっています。

それぞれの機能がバランスよく発達し、バランスよくつながっています。

発達障害とは、そのバランスに偏りがある状態であると考えられています。




発達障害といっても、

脳の機能とネットワークの発達程度によって特性(症状)が異なります。

場合によっては、個性と障害の区別がつかないケースもあります。


発達障害になる原因



発達障害は、脳の機能とネットワークのバランスに問題がある病気ですので、

ストレスなどが原因でおこる精神的な病気ではありません。

家庭環境や、親の教育が原因ではないのは確かです。


 icon-arrow-circle-o-down 発達障害になる原因として考えられているもの

  • 遺伝
  • 環境ホルモン
  • 何かの化学物質や農薬
  • 妊娠中の体内環境

…などですが、ハッキリした原因はわかっていません。。

しかしながら、遺伝的なものが大きいのではないかと考えられています。


遺伝が大きな要因かも


遺伝的なものが大きいといっても、発達障害はすぐにわかるものではありません。

子どもが成長するにしたがって、徐々にその特徴がや問題が現われてくるものです。

大人になってから、自分が発達障害であると気がつくことも珍しくはありません。

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発達障害は珍しくない



 icon-check-square-o 文部科学省のデータでは、

小中学校の生徒の6.5%に発達障害がみられると報告しています。

1クラス40人とするなら、2~3人は発達障害の生徒がいることになります。




中小企業なら、1人くらいは発達障害の職員がいても不思議ではありませんよね。


まとめ



発達障害の原因は、親の教育や家庭環境によるものではありません。

遺伝的なものが大きいと考えられてはいますが、ハッキリした原因はわかてはいません。

空気が読めない人は病気?!大人の発達障害の特徴をしらべてみた

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