【大人の発達障害】感覚過敏が原因の偏食…薬で対処できるの? | わたしの健康ノート

【大人の発達障害】感覚過敏が原因の偏食…薬で対処できるの?

発達障害で感覚過敏になる原因と対処について


今回は、感覚過敏による偏食と対処について調べてみました。

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発達障害と感覚過敏の関係について



わたしたちの脳は、記憶・思考・感情などの各機能があり、

それらが互いにつながることで総合的なネットワークをつくっています。



ふつうの人であれば、脳の各機能やネットワークがバランスよく発達していますが、

発達障害の人では、それらがアンバランスになっていると考えられています。


発達障害では、脳のある特定の機能が未発達なだけではなく、

ある特定の機能が過剰に発達している場合もあります。

ある特定の機能同士のつながりが強化されている場合もあります。


嗅覚過敏


脳の機能には、視覚・聴覚・味覚・嗅覚・触覚といったもの含まれますから、

味覚が過剰に発達していて味覚過敏になっている場合もあります。

また味覚過敏にともなって、偏食になっていることも考えられます。


感覚過敏による偏食の対処



視覚過敏ならサングラス等でカバーできますし、

聴覚過敏ならノイズを軽減するヘッドフォンなどで対処することができます。

しかし、味覚過敏による偏食となると難しいものがあります。。



やはり感覚過敏の人には、味やにおいに敏感になるので偏食になりがちです。

味覚よりも、舌触りが気になっていて偏食になることもあります。

食べれるものをリストアップして、バランスよく食べていくしかありません。


 icon-arrow-circle-o-down 摂りたい栄養素の目安

  1. タンパク質…魚・肉・卵・大豆
  2. カルシウム…牛乳・ヨーグルト・チーズ・小魚
  3. ビタミン…緑黄色野菜(ジュース可)
  4. 炭水化物…ご飯・パン・イモ類・シリアル
1~4の中のグループから、それぞれ食べれるものを1品ずつ選ぶのがよいです。

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必要な栄養素は食べ物から摂るのが一番いいのですが、どうしても偏ってしまうもの。

とくにミネラルなどの微量元素は不足しがちになりますから、

総合ビタミンマルチミネラルなどのサプリを、補助的に利用するのも方法です。


 icon-warning  偏食を続けているうちに、味覚障害になるケースもあるようです。

また栄養の偏りが原因で、イライラや不安など精神的に不安定になるケースもあります。


感覚過敏を軽減する薬剤について



抗てんかん薬や抗精神薬には、感覚過敏を軽減するものもあるそうです。

発達障害の専門医に相談してから、適切な薬を処方してもらうのがよいです。

もちろん薬の効果には個人差がありますが、試してみる価値はあると思います。

 icon-arrow-circle-o-right 【ASD】家庭環境や遺伝が原因で発達障害になるの?!

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