【大人の発達障害の特徴】仕事でよくある7つのトラブル【ASD】 | わたしの健康ノート

【大人の発達障害の特徴】仕事でよくある7つのトラブル【ASD】

部下の仕事のミスが多い…もしかして発達障害なの?


努力しても仕事上のミスが減らないときは、発達障害が原因かもしれません。

今回は発達障害の人の、仕事のトラブルの特徴を調べてみました。

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発達障害の人の仕事のトラブル7つの特徴



社会にでるまで自分が発達障害だと気がつかなかった場合は、

職場での人間関係の悩みや、仕事上でのトラブルが絶えません。。




職場では常識やマナーなどの協調性が強く求められますが、

発達障害の人は社会的な常識やマナーが欠けていて、

さらに他人と共感しにくいことなどが障害になっています。



 icon-arrow-circle-o-down 発達障害(ASD)の人によくある職場でトラブル
ASD…自閉スペクトラム症

  1. 返事や挨拶をしない
  2. 具体的に指示をしないと動けない
  3. 指示された内容を勝手に解釈して違うことをする
  4. 仕事のパターンが崩れると対応できない
  5. 自分のやり方に固執する
  6. 「後でやっておいて」など、曖昧な指示はわからない
  7. 仕事が遅い、マイペース


職場では出退社時の挨拶や、指示に対する返事などは大切なことですが、

ASDの人は他人には関心がないので、挨拶や返事する必要性を感じていません。


自分では仕事ができていると思っているので、指摘をすると反発します。

仕事で失敗をして注意されたとしても、理解できないので反省もしません。


ASDの特徴を理解していないと、非常識で生意気な人に見えます。

それは本人の個性ではなく、病気によるものだと心に留めておきましょう。

 icon-arrow-circle-o-right 空気が読めない人は病気?!大人の発達障害の特徴をしらべてみた

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ASDの人に対する職場での接し方



周囲のサポートが必要です!

  • 得意・不得意があることを理解する

  • ASDの人は同じ行動パターンを繰り返すことに安心感を覚える傾向があります。

    決まったことを繰り返し行う作業は得意ですから、完璧にこなすことができます。


  • 失敗しても叱ったりしないこと

  • ASDの人は相手の感情を読むことができませんので、困惑させるだけです。

    失敗の原因を説明して、理解させる必要があります。

    ちゃんと説明さえすれば、本人も納得することができます。


  • 伝えたいことを簡潔に話すこと

  • 伝えたいことを簡潔にまとめて、繰り返し話すこと。

    ASDの人にくどくど説明すると、かえって理解するのが難しくなります。

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