【大人の発達障害】仕事が続かないときの就活3つのポイント | わたしの健康ノート

【大人の発達障害】仕事が続かないときの就活3つのポイント

発達障害の人がオールマイティに仕事ができないのはあたりまえ


仕事ができない…仕事が続かない…と悩む前に、自分の特性を知るのが大切。

今回は、発達障害の人の就活についてです

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ASDの人の就活3つのポイント



何ではわからないけど解雇されるので仕事が続かない…

または、何度も注意されてもミスをして仕事ができない…などと感じているなら


「発達障害(ASD)」かも知れません


自分がASDのだと思ったときは、

専門機関を受診して、客観的な意見を求めるのが大切です。


専門機関の情報などは、

最寄の「発達障害支援センター」で紹介してくれるはずです。
ASD…自閉スペクトラム症




 icon-arrow-circle-o-down それでは、ADSの人の就活3つのポイントです

  1. 自分の特性を知ること
  2. 自分の長所を知ること
  3. 自分の特性に合った仕事を選ぶこと


自分の特性を知ること



 icon-check-square-o ASDの人は得意・不得意がはっきりしていますので、

仕事をオールマイティにこなすことは初めからムリなのです。



ですので、先ずは専門機関を受診して、自分の特性を知ることが大切です。

自分を知るうえでのチャンスだと思い、前向きに考えていきましょう。

自分の特性を知ることで、

「自分ができる内容」と「助けが必要な内容」が見えてきます。

もしかしたら、新しい発見があるかもしれませんよ。


すでにクリニックなどに通院しているのなら、専門医に相談するのがよいです。

家族や友人に相談して、客観的な意見を聞くのも方法ですね。

先ずは、自分の特性を知ることです!


自分の長所を知ること



ASDと疑われるような人の中には、有名な発明家や物理学者も存在します。

例えば、自分に抜群の計算能力や記憶力があったとしても、

ASDの人は「誰にでもできる普通のこと」と感じている場合もあります。



 icon-check-square-o つまり、優れた特性を見過ごされている可能性もあるので、

そういう意味でも、客観的に判断してくれる専門機関の受診がオススメです。

発達障害であっても、自分の特性を活かして社会で活躍することも可能です。


自分の特性に合った仕事を選ぶこと



 icon-check-square-o 発達障害の人は、自分の興味あること以外には無関心です。

ですので「自分がやりたくて、できそうな」仕事を選ぶことが大切です。




「やりたくないけど、できそう」「やりたいけど、不得意な分野」はNGです。

NGな仕事を選んでしまうと、仕事が長続きしません。。

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仕事を選ぶときには



 icon-check-square-o 自分の興味のあること、自分の得意・不得意などを考慮して仕事を探しますが、

実際にハローワークに行ってみて、相談するのがよいと思います。

自分でネットで探すもの1つの方法ですが、客観性に欠けてしまいます。


自分がやりたいと思っている分野のアルバイトなどあれば、

実際に仕事体験をして、感覚をつかんでみるのも方法です。



やっぱり、イメージと実際の体験では異なることも多いです。

自分にもできそうだとわかったら、その線で就活をしていくとよいです。

また、自分の特性に合った資格を取得して就活するのも方法ですね。

最寄の「発達障害支援センター」「地域障害者センター」でも就職を斡旋しています。

それらを利用する場合は、障害者手帳や医師の診断書が必要になります。

 icon-arrow-circle-o-right 空気が読めない人は病気?!大人の発達障害の特徴をしらべてみた

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