【下剤依存は危険!】便秘で大腸癌にならない理由 | わたしの健康ノート

【下剤依存は危険!】便秘で大腸癌にならない理由

便秘で癌になるリスクについて調べてみた


一般的には、長い間便秘をしていると癌になりやすいと言われています。

では、便秘で癌になるリスクって、どの程度なんでしょうか?

今回は、便秘でガンになるリスクについて調べてみました。

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便秘でガンになるリスクについて



便秘の本などを見てみると「便秘は万病の元」などと書かれています。

最近では「腸内環境」「腸内フローラ」など、ふつうに聞くようになりましたよね。

腸内に悪玉菌が増えることで、大腸ガンになるイメージもあります(>_<)
 

便秘と大腸ガンにの関係を調べていたところ、意外な事実が出てきました。

「国立がん研究センター」の報告では、便秘と大腸ガンの関係はないそうです!

便秘で大腸ガンになるリスクは、極めて少ないです(^^ゞ


下剤依存の危険性



さらに「東北大学」の調査によると…

「週2回以上下剤を内服すると、大腸ガンのリスクが3倍になる」 と報告しているそうです。。

便秘でガンなるのではなく、下剤がガンを招いているというワケです(^^ゞ

 


下剤の長期的な服用で痛めつけられた腸壁は、色素沈着で真っ黒になっているそうです。

大腸が色素沈着した状態になると、大腸ポリープや大腸がんになりやすくなるそうです。

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便秘になったときには要注意



世の中では、便秘で癌になってしまうかのように思われていますが、

便秘が原因ではなく、常に下剤を服用することでガンになりやすくなります。

便秘で大腸がんになるように見えますが、直接的な原因ではありません。

 


大腸がんになると腸管が細くなって、ウンチの通りが悪くなります。

つまり、大腸ガンで便秘になってしまうケースもあるということですね。

ふだん便秘にならない人が、便秘になったときには要注意です。


 icon-arrow-circle-o-right 【スッキリしない】便秘で細い柔らかいウンチになる3つの原

 

まとめ:手遅れにならないために

 

大腸がんになると腸が狭くなりますので、ウンチが細くなりスッキリ感がなくなります。

さらに、血便・体重減少・発熱などがあれば、大腸ガンの疑いがあります。

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