【朝夜どっち?】オリーブオイルで便秘解消!効果的な飲み方 | わたしの健康ノート

【朝夜どっち?】オリーブオイルで便秘解消!効果的な飲み方

便秘解消に効果的な、オリーブオイルの飲み方をしらべてみた


そもそも油分が足りないと便秘になるの?朝夜どっちに飲めばいいの?

今回は、便秘に効果的なオリーブオイルの飲み方です。

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便秘に効果的なオリーブオイルの飲み方



オリーブオイルが優れているのは、オレイン酸を多く含んでいるからです。

オレイン酸は悪玉コレステロールを下げ、動脈硬化を予防する効能があります。

また、オレイン酸を多く摂ると、小腸では吸収しきれずに大腸まで届きます。



地中海周辺の地域では、オリーブオイルを「天然の下剤」として利用しています。

下剤の効果を期待するときには、大さじ2杯の量(大人)を飲みます。



朝夜どちらか試してみて、調子が良い方にすればよいと思います。

オリーブオイルを飲んでもよいのですが、毎日の料理に取り入れたいですね。




  • サラダや温野菜にかける
  • 味噌汁に入れる
  • 野菜ジュースに入れる。
  • ヨーグルトにかける
  • グリーンスムージーに加える
  • 冷奴にかける…など


ダイエット効果を得るには、食前の1時間前に軽めに大さじ1杯を摂るとよいです。

オレイン酸は満腹中枢を刺激して、食欲を抑える効果もあるのです。


オリーブオイルの注意点など



オリーブオイルは大さじ1杯で約120キロカロリーで、お茶碗1杯分のご飯に相当します。

健康的とはいえオリーブオイルも油です。ハイカロリーなので摂りすぎには注意です。

 

サラダなどには「エキストラバージン」でOKですが、炒め物には適していません。

炒め物には、熱を加えても成分が壊れにくい「ピュア」がオススメです。

 icon-arrow-circle-o-right 【オリーブオイルの効能】コレステロールが高い人が飲む量は?

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まだある便秘に効く油



オリーブオイルの約70%が「オレイン酸」ですが、

「べに花油」や「ひまわり油」にもオレイン酸が約70%含まれています。

それらは価格が安いので、炒め物や揚げ物などに使うとよいかもしれません。


 icon-arrow-circle-o-right 【騙されてる】ココナッツオイルが便秘に効果がない3つの理由

 

まとめ



オリーブオイルは食事と一緒に摂るのが効果的。積極的に料理に使いましょう!

炒め物にはピュア・オリーブオイルを、揚げ物には「べに花油」がオススメです。

ふつうのマーガリンを使うなら、べに花マーガリンを使いましょう。

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