【血液検査】中性脂肪が低いのにldlコレステロールが高い理由 | わたしの健康ノート

【血液検査】中性脂肪が低いのにldlコレステロールが高い理由

血液検査の中性脂肪の数値がが低いのに、ldlコレステロールが高いのはなぜ?


今回は、中性脂肪が低いのに悪玉コレステロールが高くなる原因を調べてみました。

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中性脂肪とコレステロールの関係



健康診断の血液検査の結果で、中性脂肪の数値は低いけれど、

LDLコレステロール(悪玉)が高いケースがあります。



また、逆に中性脂肪の数値が高くて、悪玉コレステロールが低いケースもあります。

こういったの数値の違いは、何が原因で起こるのでしょうか?


コレステロール(中性脂肪)の数値が高くなる理由



中性脂肪・LDLコレステロールのどちらか一方の数値がガツンと上昇していれば、

ホルモンや代謝などの内分泌の異常や、隠れた病気が影響している可能性がありますが、

数値が少しばかり高い「B判定」などは、食生活の影響による場合がほとんどです。




ザックリとですが、中性脂肪は糖質や炭水化物の摂りすぎで数値が高くなり、

コレステロール(悪玉)の数値が高くなるのは、動物性脂肪の摂り過ぎによるものです。

では、それらの数値を正常に戻すには、どうすればよいのでしょうか?


コレステロール(中性脂肪)を下げるには



わかりやすい例で、「和菓子と洋菓子」でザックリと説明すると…

中性脂肪の数値が高い人は、糖質の多い和菓子を控えるようにします。

コレステロールの数値が高い人なら、バターや生クリームが入った洋菓子を控えます。


自分がどちらのタイプなのかを知りつつ、食事をコントロールすることが大切ですね。

とくに、女性は甘いものを控えめにしないと、中性脂肪が高くなります(^^ゞ


 icon-arrow-circle-o-right 【高脂血症の女性】痩せているのに中性脂肪が高い3つの原因

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中性脂肪とコレステロールの違い



中性脂肪・コレステロールのどちらの数値が高くても「高脂血症」と呼ばれています。

同じ脂質には変わりはないのですが、体内での働きが異なります。


  • 中性脂肪 → 貯蔵用のエネルギー源
  • コレステロール → 細胞膜の成分・胆汁酸、ホルモンの材料


コレステロールも中性脂肪も、体になくてはならない要素ですが、

LDLは血中に残ってしまうと、動脈硬化の原因になるので「悪玉」と呼ばれています。



逆にHDLは、血中に沈着したLDLを回収するので「善玉」と呼ばれています。

高すぎる中性脂肪も動脈硬化の原因になりますので、注意が必要ですよ。


 icon-arrow-circle-o-right 【要注意】中性脂肪の数値が高いとなりやすい3つの病気


まとめ



LDLコレステロールの数値が多少高い程度なら、食事の動物性脂肪を控えましょう。

またLDL・中性脂肪のどちらかの数値がガツンと上昇しているときや、

食事制限をしても数値が下がらないときは、はかの病気が隠れていることもあります。

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