【飲むならどれ?】中性脂肪を下げるアルコールの種類とは | わたしの健康ノート

【飲むならどれ?】中性脂肪を下げるアルコールの種類とは

赤ワインなら中性脂肪を下げてくれますか?


それと、お酒の種類によって適量を知る方法はありますか?

今回のテーマは「中性脂肪とアルコールの関係」です。

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中性脂肪を下げるアルコールは?



「酒は百薬の長」と言われていますが、適度のアルコールで血行がよくなりますし、

HDLコレステロール(善玉コレステロール)の数値を上昇させたりします。




最近ではワインブームもあって、赤ワインの健康への有効性が話題になりました。

赤ワインに含まれるポリフェノールは、抗酸化作用や血圧降下の作用もあります。

では、赤ワインが中性脂肪の数値を下げてくれるのかというと、


答えは「NO」です


これは、日本酒・ビール・焼酎・ウィスキー…どの種類でも同じです。

アルコールで中性脂肪の数値を下げることはないのです。。


アルコールと中性脂肪の関係



アルコールは糖の一種で、消化管で吸収されて肝臓で分解されます。

このアルコールの分解の過程で中性脂肪も合成されます。

ツマミがなくても、アルコールだけで中性脂肪がつくられているのです(^^ゞ



つくられた中性脂肪は、もちろん肝臓にしっかりと蓄積することになります。

アルコール好きの男性に脂肪肝が多いのもこのためですね(^^ゞ



アルコールも糖の一種ですが、ほとんど栄養はありません。

ただし、しっかりとカロリーはありますので要注意ですね。。


 icon-arrow-circle-o-right 【要注意】脂肪肝が進行すると肝硬変や肝臓がんになるの?

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アルコールの適量を知る方法



医学的には、1日あたり25gの純アルコールが適量と考えられています。

日本酒やワインなら1合(180ml)程度になり、ビールなら中ビン1本です。




酒の種類によってアルコール度数が違いますから、飲む量も変わってきます。

ですので、飲んでもよい量を簡単に求めることができる計算式を教えますね(^^)


飲んでよい量(ml)を求める計算式は…

3150 ÷ アルコール度数(%)


ビールなら「3150÷5=630」なので、中ビン(633ml)ならセーフです(^^)

ウイスキーなら「3150÷40≒78」ですからダブルでグラス1杯です。

飲むお酒の適量を知りたいとき、この計算式を活用してみて下さいね(^^)

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