【警告】中性脂肪が高い人の喫煙で動脈硬化リスクが上がるの?! | わたしの健康ノート

【警告】中性脂肪が高い人の喫煙で動脈硬化リスクが上がるの?!

喫煙で動脈硬化になりやすいというのは聞きますが…


中性脂肪が高い人が喫煙すると動脈硬化のリスクがあがるって本当なの?

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中性脂肪と動脈硬化の関係



先に中性脂肪と動脈硬化について説明させて下さい(^^)

悪玉コレステロールの数値が高いと動脈硬化になりやすいというのは聞きますが、

中性脂肪の数値が高いからといって、動脈硬化とあまり関係がないように見えますよね。



でも、中性脂肪が高いと「HLDコレステロール」を減らしてしまうのです。

HLDコレステロールとは「善玉コレステロール」のことですが、

HLDは、血中の余ったのLDL(悪玉コレステロール)を回収し動脈硬化を防ぐ働きがあります。



つまり、中性脂肪と動脈硬化の関係性をまとめると…


中性脂肪が高いと…
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HLDが減少して…
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LDLが血中に残ってしまうので…
 icon-chevron-down 
動脈硬化になりやすいのです icon-thumbs-down 


LDL(悪玉コレステロール)は血管に沈着して血管を狭くします。

動脈硬化とは血管の内腔が狭くなって、血流が減少してしまう状態のことです。

血管がつまってしまうと、脳梗塞や心筋梗塞などの重大な病気を引き起こしてしまいます。


 icon-arrow-circle-o-right 【要注意】中性脂肪の数値が高いとなりやすい3つの病気

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喫煙と動脈硬化のメカニズム



タバコが動脈硬化の促進剤として知られているのは周知のことですが、

中性脂肪が高い人がタバコを吸うと、動脈硬化のリスクが増えるのでしょうか?




その答えは「YES」です


タバコを吸うことで血中の「LDLコレステロール」を傷つけてしまいます。

すると傷ついたLDLは、動脈硬化を起こしやすいタイプのLDLに変化するのです。

オマケに喫煙でも、HDL(善玉コレステロール)も低下させてしまうのです。



中性脂肪が高いとHLDを減少しますから、さらに動脈硬化のリスクが高くなります。

まさに「悪循環」というやつですね(^^ゞ

もちろん、LDLの数値が高い人が喫煙すると、動脈硬化のリスクは高くなります。


まとめ:百害あって一利なし



中性脂肪の数値が高い人がタバコを吸うと、動脈硬化のリスクが高くなる。

またタバコは、肺がん・咽頭がん・慢性閉塞性肺疾患(COPD)になる危険因子です。

タバコは健康にとって何ひとつよいことがありません。。

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