【ダイエット】中性脂肪が高い人の食欲を抑える3つの方法 | わたしの健康ノート

【ダイエット】中性脂肪が高い人の食欲を抑える3つの方法

中性脂肪が高い!食べすぎを抑える食事方法はないの?


今回のテーマは「食欲を抑える食事の方法」です。

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食欲を抑える3つの方法



一般的に中性脂肪が高い人は、糖質や脂質の取りすぎと運動不足によるものです。

ザックリいうと「食べすぎです」ということですね。




低カロリーの食品や、主食のカサをますなどの食事の工夫も必要ですが、

ちょっとした食べ方の工夫で、食欲が抑えられるかもしれません。

ダイエット中に、ついつい食べ過ぎてしまう人にも参考になるかも知れません(^^)


ゆっくり食事をする



早寝早起き腹八分…これは先人の知恵であり、基本中の基本なんですが、

腹八分… これがなかなか難しい。。



食事をすると、脳から信号が出て満腹を知らせてきます。

でも、脳からの信号が出るまでに、食事を開始してから20分以上もかかるのです。。

早食いで食事が10分程度で終わってしまうと、不満が残り食べ過ぎてしまうのです。



時間をかけて食べる方法として、

ひと口食べては箸を置き、ゆっくり味わって食べること。

また、あえて利き手じゃない方の手で箸を使うのも効果的です。



これは同時に「脳トレ」にもなりますのでオススメですね(^^)

できれば、会話を楽しみながら時間をかけて食事をするのがよいですね(^^)


規則正しい時間に食べる



規則正しい時間に食事とすると空腹感を抑えやすくなります。

決まった時間に食事をすることで、体内時計もリセットされます。


食べ物の盛りつけを工夫する



「色」が人の心理に大きく関っていて、食欲を抑える色というのがあります。

それで、食欲を抑えるのに効果的真な色は「青」です!


冷静に食事ができそう


お皿などをブルー系に替えると、冷静になり食欲を抑える効果があります。

食器だけではなく、テーブルクロスやカーテンなども青色のものに替えるとよいです。

キッチンテーブルのど真ん中に、青い水差しや花瓶などのアイテムを置くのも効果的。



食べ物を盛るお皿は、ひと回り小さいサイズに盛るつけましょう。

小さいお皿に盛りつける事で、脳が食べ物の量が多いと錯覚するのです。

間違っても、食べ物を大きいお皿に盛りつけてはいけません。。

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水を飲むこと



たくさんの水を飲むことで空腹感を抑えることができます。

水を飲んだぶん排泄されますので、新陳代謝が上がるのです。

とくに中性脂肪が高い人は、脳梗塞や心筋梗塞などの病気の予防にもなります。


いくら水がよいからといって、たくさんの水を飲むと体を壊してしまいます。。

一般的な水の摂取量は1日あたり1.5~2.0リットル程度がよいとされています。

ふだん水分摂取が少ないと思っている人は、水分摂取量を増やしておきましょうか(^^)


 icon-arrow-circle-o-right 中性脂肪の減らし方|食事と運動5つのポイント


まとめ



食事のレシピも大切ですが、ちょっとした食べ方の工夫で食欲を抑えることができます。

もっとも大切なのは「時間をかけて食べること」に尽きます。

気分転換に、食器の色や部屋のインテリアを青系に替えるのもオススメですよ(^_-)-☆

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