【顔に発疹】体がだるい…関節痛と微熱が続く原因ななに? | わたしの健康ノート

【顔に発疹】体がだるい…関節痛と微熱が続く原因ななに?

微熱と関節痛が続いて体がだるいです。顔に発疹も出てきました。。


今回は「微熱 関節痛 倦怠感」に顔に発疹ができる病気です。

スポンサーリンク

data-matched-content-rows-num="8" data-matched-content-ui-type="image_stacked" data-ad-format="autorelaxed">

微熱 倦怠感 関節痛 発疹



37度ぐらいの微熱が続いてだるい…そして関節痛もあるとなると、


「膠原病」こうげんびょうの一種かもしれません


膠原病には「リウマチ」などがありますが、膠原病にはいくつかの種類があります。

膠原病の仲間で、顔や手足に発疹できるものに、


「全身性エリテマトーデス」があります


 icon-arrow-circle-o-down 全身性エリテマトーデスの症状

  • 微熱・全身倦怠感
  • 顔の発疹
  • 手のひら・足の裏の発疹
  • 手足の関節の痛み・腫れ
  • 抜け毛
  • 口内炎…など

 icon-check-square-o エリトマトーデスは血管が炎症を起こす病気なので、皮膚や粘膜の症状が多く現れます。

顔にできる発疹が特徴的で、頬や鼻にかけて蝶の羽が開いたような赤い形になります。

 
「蝶形紫斑」ともいいます


手のひらや足の裏にも赤い発疹がみられますが、痛みや痒みなどはありません。

この病気で口内炎にもなりますが、痛みが少ないのも特徴のようです。

発疹が出ない場合もあり、関節の痛みや腫れなどもみられます。


この病気の原因



20代の女性に多く、発症率は男性の10倍といわれていています。

日本での患者数は約2万人~4万人くらいといわれています。

女性ホルモンが原因とはいわれていますが、よくがわかってません。。

 

 icon-check-square-o 直射日光による紫外線や、ウイルス感染などで誘発されるといわれています。

強い日光にあたった後に、皮膚に発疹や水ぶくれができる日光過敏症」があります。

エリトマトーデスでは、この日光過敏などの症状がみられるそうです。


 icon-arrow-circle-o-right 【発熱と腰痛】背骨がつながる膠原病…その症状と治療について

スポンサーリンク


この病気の治療



関節炎や皮膚症状だけのひとは、炎症を抑えるために非ステロイド系の薬を使います。

症状が重いときには、副腎皮質ステロイド剤で炎症を抑えます。

その症状の広がりや重さによって、治療方法が異なります


まとめ:日光過敏は要注意



微熱・倦怠感・関節痛や、日光過敏で顔に赤い発疹が広がるときには要注意です。

できだけ早くに治療を開始する必要があります。

 icon-arrow-circle-o-right 【体重減少と倦怠感】指がこわばる…さらに微熱が続く病気

よろしければシェアお願いします

スポンサーリンク

スポンサーリンク

NEXT »
PREV »
HOME » わたしの健康ノート

関連コンテンツ

ピックアップ!

風邪対策

気になる女性の病気

だるい病気

この記事へのコメント

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

わたしの健康ノート TOP » 食欲不振・倦怠感 » 【顔に発疹】体がだるい…関節痛と微熱が続く原因ななに? | わたしの健康ノート