【夏でも冷える】体がだるいくて貧血…手足むくみの原因はなに? | わたしの健康ノート

【夏でも冷える】体がだるいくて貧血…手足むくみの原因はなに?

倦怠感や眠気が抜けなくて、朝起きれないのは貧血のせいなの?


このごろ手足や顔のむくみがひどくて、マブタも重いです。。

今回は「倦怠感 手足のむくみ 冷え」に貧血がみられる病気です。

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倦怠感 手足のむくみ 貧血



「更年期障害」でも、冷え・倦怠感などの症状が見られますが、

それに加えて、むくみ・貧血などの症状がみられるようなら、


「慢性甲状腺炎」まんせいこうじょうせんえんかも知れません


この慢性甲状腺炎も、更年期障害と同じく中年の女性に多い病気です。

この症例を最初に報告した橋本博士にちなんで橋本病はしもとびょうと呼ばれています。


 icon-arrow-circle-o-down 慢性甲状腺炎の症状

  • 脱力感
  • だるさ(倦怠感)
  • 冷え性・汗が出にくい
  • 肌が冷たい
  • 手足や顔のむくみ
  • 皮膚が乾燥する
  • 便秘
  • 貧血・月経多過…など

 icon-check-square-o 中年の女性に多く、ほとんどの患者さんは甲状腺が腫れているそうです。

でも、橋本病になっていても、半数の人には症状が現れないそうですよ。

 
夏なのに冷える


初期の症状では、新陳代謝が低下することで眠気や倦怠感などがみられます。

甲状腺が腫れることで、喉の違和感や声のかすれなどが現れるようになります。

 

さらに甲状腺の機能が低下していくと、発汗異常・無気力・むくみなどが現われます。

身体の冷えや、皮膚の乾燥、貧血症状なども目立つようになります。


この病気の原因



自分の免疫システムに攻撃されることで、甲状腺の細胞が破壊される病気です。

免疫システムの一部が狂い、敵味方の区別なく攻撃を開始します。

こようなものを「自己免疫疾患」じこめんえきしっかんと呼ばれています。

 

この病気の治療



甲状腺が腫れていても、とくに症状がなければ定期健診のみを行います。

甲状腺の機能が低下してきたときはホルモン治療をします。

ホルモン剤を服用してコントロールしてゆけば、入院をする必要はないそうです。

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補足があります



甲状腺は「のどぼとけ」のすぐ下にあり、甲状腺ホルモンを分泌します。

甲状腺ホルモンは、新陳代謝を刺激して身体を成長を促します。

また、精神機能の刺激したり、体温調節にも関与している重要な器官です。



ちなみに、甲状腺ホルモンが過剰分泌されるものを「甲状腺機能亢進症」といいます。

 icon-arrow-circle-o-right 【抑えられない】ストレスが原因なの?食欲異常になる3つの病気


まとめ



自律神経の不調や更年期障害でも、眠気・倦怠感・冷え性などがみられますが、

むくみ・貧血・のどの腫れなどの症状があるときには「橋本病」かも知れません。

病院で、チャンと管理してゆけば恐くない病気ですよ(^_-)-☆


 icon-arrow-circle-o-right 【要注意】だるい・食欲がない…貧血と間違いやすい病気

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