【ストレスだけじゃない】夜眠れない4つの原因 | わたしの健康ノート

【ストレスだけじゃない】夜眠れない4つの原因

寝つきが悪くて、なかなか眠れないので困ります。。


ストレスや、脳の病気などが原因になっているのでしょうか?

今回は、不眠症の原因について調べてみました。

スポンサーリンク

data-matched-content-rows-num="8" data-matched-content-ui-type="image_stacked" data-ad-format="autorelaxed">

不眠症の4つの原因



良質な睡眠は、健康的な生活を維持するうえで重要な役割があります。

ぐっすり眠れなかった翌朝は、ヤル気も起きず体もだるくなります。


起きたくない。。


不眠症にはいくつの原因がありますので、ザックリまとめてみました。


精神的ストレスによる不眠



不眠症でもっとも多いのは、ストレスが原因の不眠症です。

仕事や人間関係のストレスから夜眠れなくなることはよくありますが、

ストレスの原因がわかっていれば、その問題を解決することで改善されます。



しかしながら、不眠そのものがストレスになっている場合は厄介です。

今日も眠れないかと思うと不安になり、緊張して眠れなくなるのです。


これは「神経質性不眠症」と呼ばれ、神経質なタイプの人によく見られます。

このようなケースでは、不眠を改善するのはなかなか難しいそうです。


夜更かし・朝寝坊による不眠



夜更かしや、極端な朝寝坊を続けた結果、正常に戻らなくなってしまったもの。

夏休みなど、夜遅くまでゲームに没頭して、昼頃起きるような生活ですね。

最近は、朝起きれない子どもや若い人が多く見られるようになりました。


体温と睡眠には密接な関係があり、体温が低くなると睡眠が誘発されます。

その体温変化のリズムが、社会生活のリズムと合わなくなってしまうものです。

これは生体リズムのズレですので、早くに就寝すれば改善する問題でもありません。


不規則な就寝時間による不眠



規則正しい食生活は、健康な生活を維持するうえで欠かせません。

それは睡眠にも言えることで、規則正しい睡眠でも健康を維持しているのです。




睡眠も、自律神経やホルモンの分泌を調整しして生体リズムを調整しているのです。

とくに起床時間が不規則になると、生体リズムがズレて不眠になります。


病気や治療薬による不眠



神経症や躁うつ病、統合失調症などでも不眠がみられます。

精神疾患だけでなく、脳出血や脳梗塞の後遺症、パーキンソン病などでもみられます。

さらに病気ので処方される治療薬の影響で、不眠がみられることもあるそうです

スポンサーリンク


睡眠の質も大切



睡眠は、90分前後のサイクルを4~5回繰返しています。

特に最初のサイクルの深い眠りは重要で、脳と身体の疲労を回復しています。

生体リズムのズレより最初の深い眠りに入れないと、体調を崩すことになり兼ねません。


まとめ



不眠の原因でもっとも多いのはストレスによるもの。

夜寝ることがストレスになっているケースでは、改善するのが難しいようです。

これは「神経質性不眠症」と呼ばれ、神経質な人によく見られるそうです。


 icon-arrow-circle-o-right 【不眠症】不安や焦りで夜眠れない時の対処方法

よろしければシェアお願いします

スポンサーリンク

スポンサーリンク

NEXT »
PREV »
HOME » わたしの健康ノート

関連コンテンツ

ピックアップ!

風邪対策

気になる女性の病気

だるい病気

この記事へのコメント

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

わたしの健康ノート TOP » 眠れない・起きれない » 【ストレスだけじゃない】夜眠れない4つの原因 | わたしの健康ノート