【不正出血】ひどい下腹痛…さらに下痢と吐き気がする原因 | わたしの健康ノート

【不正出血】ひどい下腹痛…さらに下痢と吐き気がする原因

下腹痛もひどいのに、下痢と吐き気がするのはは月経困難症?


今回は、不正出血・ひどい腹痛に、下痢吐き気がともなう病気です。

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不正出血の腹痛に下痢と吐き気



月経困難症でも腹痛・下痢・吐き気などの症状がみられますが、

もし、不正出血過多月経下腹部痛がひどいときには、


「子宮内膜症」しきゅうないまくしょうが原因かもしれません


 icon-arrow-circle-o-down 子宮内膜症の症状

  • 不正出血・過多月経
  • ひどい下腹部痛
  • 吐き気・嘔吐
  • 下痢…など

ふつうの月経期間は4日~7日ですが、それ以上長ければ過多月経の疑いがあります。

また子宮内膜症では、軽い発熱をともなうこともあるそうです。



月経のある女性の10%人が、この「子宮内膜症」といわれています。

20代の女性に多い病気で、月経困難症や不妊の原因にもなっているようです。



ちなみに、不妊の方の20~30%に、子宮内膜症がみられるそうです。

 icon-arrow-circle-o-right 【この痛みは便秘?】女性が右下腹部痛と腰痛になる3つの原因


この病気の原因



 icon-check-square-o ふつうであれば子宮内膜は、子宮の内側にしかできませんが、

子宮内膜に似た組織が、卵管などの子宮以外の場所にできる病気が「子宮内膜症」です。


激しい下腹部痛。。


卵巣に内膜様の組織ができると、血膿が溜まって「チョコレート嚢胞」のうほうになる場合があります。

嚢胞が大きくなると、周囲の臓器を圧迫したり癒着ゆちゃくをおこすので要注意です。

また、腹膜や卵管にもできますので、場所によっていろいろな症状が現われます。

 

月経時に、子宮以外にできたニセの組織も出血を起こしますので、

不正出血や多過月経、重い下腹部痛になるようですね。

この病気の原因にはいくつかの説がありますが、決定的なものはありません。


 icon-arrow-circle-o-right 【生理前の症状】なぜか微熱でだるい…腰が痛い原因はなに?

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この病気の治療



 icon-check-square-o 子宮内膜症の治療としては、ホルモン療法などの行い、

内膜症の組織小さくしたり、増殖を抑えたりします。

 

ホルモン療法で効果がみられないときには、両方の卵巣を切除する場合と、

病気の部分だけを切り取る「温存療法」おんぞんりょうほうがあります。

 

しかし、温存療法では再発する恐れがあるのが欠点です。

中には自覚症状がなく、不妊だけの人もいますので注意が必要です。


まとめ



月経困難症や不妊の原因には、子宮内膜症の可能性もあります。

痛みなどの症状がなく、不妊だけの人は気がつきにくいので注意が必要です。

 icon-arrow-circle-o-right 【不正出血】発熱・腰痛・下腹部痛になる原因はアレだった

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