【熱っぽくてだるい】下痢や腹痛で吐き気がする原因 | わたしの健康ノート

【熱っぽくてだるい】下痢や腹痛で吐き気がする原因

下痢と吐き気で食欲不振…みぞおち辺りの不快感は何なの?


全身がだるくて痩せてきた様な気がしますが、ストレス性の腸炎ですか?

今回は、下痢・腹痛・倦怠感などになる原因を調べてみました。

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下痢・腹痛・倦怠感などになる原因



肝臓に問題があれば、下痢・倦怠感・食欲不振などの症状が見られます。

もし、あなたがアルコール好きで、毎日欠かさず飲んでいるようなら、

 
「アルコール性肝炎」かも知れません


icon-arrow-circle-o-down アルコール肝炎の症状

  • 全身倦怠感
  • 腹部膨満感
  • 吐き気・嘔吐・食欲不振
  • 下痢・体重減少…など

症状が進むと、発熱・黄疸なども現れてきます。


アルコール性肝炎とは



「アルコール性肝炎」とは「アルコール性肝障害」の1つで、

初期の脂肪肝→アルコール性肝炎→アルコール性肝硬変と症状が進んでいきます。

大量のアルコールを長期間飲み続けることで肝機能障害になります。

 


icon-warning 目安としては、1日あたり日本酒5合飲み続ければ、高確率で肝機能障害になります。

ちなみに5合とは1升ビン(1.8リットル)の半分ですので、900mlということですね。


アルコール性肝炎の治療



アルコール性肝炎は、長期間アルコールを飲み続けることで、

肝臓の細胞(肝細胞)が壊れて、肝臓に炎症が起こったものです。

一般的な治療では、禁酒により肝機能が改善するのが特徴的なようです。

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肝硬変について



「アルコール性肝炎」が進行すると「アルコール肝硬変」になりますが、

肝硬変の原因としては、アルコール性肝硬変の割合は少ないそうです。



肝硬変になるおもな原因は、B型・C型などのウイルス性肝炎がほとんどのようです。

 icon-arrow-circle-o-right 【倦怠感】腹痛と吐き気で食欲不振…1ヶ月も微熱が続く


まとめ



アルコール好きで、それらの症状になる場合は肝炎かも知れません。

1日に飲んでもよい量は、日本酒では1合までといわれています。

アルコールの分解は肝臓に負担をかけるので、休肝日を設けましょう(^_-)-☆

 icon-arrow-circle-o-right 【ストレスとは限らない】下痢や吐き気で食欲不振になる原因

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