【子供の腹痛】発熱・嘔吐・下痢の原因はペットだった!? | わたしの健康ノート

【子供の腹痛】発熱・嘔吐・下痢の原因はペットだった!?

飼っているペットが原因で、子供が発熱・嘔吐・下痢・腹痛になるの?


今回はペットが原因で、子どもが腸炎になる原因を調べてみました。

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ペットが原因で子供が腸炎になるの?


 
 icon-certificate ペットからの細菌が子どもに感染して、発熱・嘔吐・下痢などを起すものがあります。

 
それが「カンピロバクター腸炎」です
 

 icon-check-square-o 「カンピロバクター腸炎」は子どもがなりやすい食中毒の1つです。

カンピロバクターは牛・豚・鶏や、犬・猫のなどのペットの腸にいる細菌で、

ペットなどの糞から幼児に感染することが多い、要注意な病気なのです。。


無実だニャン


潜伏期間は5日以内で、発症すると発熱・腹痛・嘔吐・下痢などの症状が現れます。

牛・豚・鶏などの肉を、生や半生状態で食べることでも感染します。

治療は、抗生物質などの薬剤を使用します。

 

まだある子どもに要注意な食中毒



食中毒といってもいろいろありますが、子どもに要注意なものをまとめました。


サルモネラ食中毒



食中毒といえばサルモネラが代表的で、鶏肉や鶏卵から食中毒になるケースが増えているそうです。

また牛や豚、犬や猫などのペットなどから感染するケースもあるようです。

「ミドリガメ」から感染することもあり、昔テレビなどで話題になりました。

 
オレらのせい?


潜伏期間は6~48時間で、発熱・嘔吐・腹痛と回数の多い下痢になります。

 icon-warning 重症化すると、ショック症状を起こしますので注意が必要です。

ことらの治療も、点滴や抗生物質などの薬剤を使用します。


ボツリヌス菌食中毒

 

ボツリヌス菌に汚染された、調理や保存の不十分な食品を食べることで発症します。

ハムやソーセージ、すじこや蜂蜜などから感染しますが、多くは蜂蜜が原因です。

早ければ数時間、ふつうでも24時間以内に発症します。

 
へ?


嘔吐・下痢・腹痛などの症状が現れますが、視力障害・呼吸困難などがみられるのも特徴です。

 icon-exclamation-triangle 乳児が発症すると呼吸困難を起こして亡くなることもあります。。

治療は、解毒剤(抗毒素血清)を注射します。

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病原大腸菌性食中毒



これも忘れてはなりません。。

学校などで集団感染するものには、病原大腸菌性食中毒の「O-157」があります。

これも、幼児が感染した場合には、意識障害や腎障害が起きて命に関ることもあります。

 icon-arrow-circle-o-right 【潜伏期間はどれくらい?】食中毒の種類と症状の一覧

 

まとめ



ペットから感染する食中毒に、カンピロバクター腸炎やサルモネラ菌などがあります。

ペットのトイレは清潔にし、ペットと遊んだらしっかりと手洗いをしましょう(^_-)-☆

 icon-arrow-circle-o-right 【嘔吐下痢】いつまで続く?ウイルス性胃腸炎の潜伏期間

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