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【下痢・体重減少】吐き気と腹痛が伴うクローン病の症状と食事

消化管に慢性的な炎症が起こる「クローン病」は難病です


今回は、クローン病の原因と食事について調べてみました。

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クローン病の原因と症状



「クローン病」は大腸だけではなく、消化管全体が炎症を起こす難病です。


クローン病の原因



 icon-check-square-o 現在のところ「クローン病」の原因はわかっていませんが、

細菌やウイルス・遺伝や免疫システムによるものと考えられているようです。

 
辛い。。


発症するのは10代~20代の若者に多いようですが、ほかの年代でも見られます。



似たような病気で「潰瘍性大腸炎」というものもあります。

 icon-arrow-circle-o-right 【粘液と血便】腹痛と下痢が辛い潰瘍性大腸炎の症状と食事

 

クローン病の症状

 

icon-arrow-circle-o-down クローン病にみられる症状については、

  • 下痢
  • 腹痛
  • 発熱(微熱)
  • 吐き気・嘔吐
  • 体重減少

…などで、口の中から胃や腸まで、全ての消化管に潰瘍できる病気です。

「クローン病」では、肛門にまで病変がみられるのが特徴的です。




腸壁の深いところまで炎症するので、その部分が硬くなり繊維化せんいかを引き起こします。

腸壁が繊維化すると、栄養の吸収に障害が起きるので体重減少などもみられ、

また、貧血や倦怠感も現れることもあります。


クローン病の食事の現在



 icon-check-square-o 結論から言いますと、今日では「とくに決まった食事療法はない」とされています。

以前では、クローン病の食事というと低脂肪・低残渣ざんさ・低刺激と言われていましたが、

これらのものを食べても、問題がない人が多いという研究データがあるようです。
※ 低残渣:食べカスが残りにくいもの


ですので、食べて問題なければOK、調子がよくなければ止めるという方向性でいいようです。

何がOK、何がNGかは個人差が大きいようですから、決まったレシピはありません。


ですが、


体重減少などがあれば、高タンパク・高カロリーの食事にし、

場合によっては、補助食品などを使用して栄養を補給することが大切ですね。

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クローン病で便秘になるの?



クローン病の症状が進むと、腸の壁が狭くなることがあります。

そうなると、ウンチが透り難くなり便秘になることもあります。

 

しかし、あまりにも腸壁が狭くなってくると「腸閉塞」などを起こす危険性があります。

そのようなときは、その部分を切除するなどの外科的治療をします。

 

まとめ



「クローン病は」原因不明の病気で、若い年代に多い難病です。

最近では、決まった食事療法はないとされていますので、

食べれるものを満遍なく、楽しく食べていきましょう(^_-)-☆


 icon-arrow-circle-o-right 【粘液と血便】腹痛と下痢が辛い潰瘍性大腸炎の症状と食事

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