【ストレスとは限らない】下痢や便秘で腹痛が続く3つの原因 | わたしの健康ノート

【ストレスとは限らない】下痢や便秘で腹痛が続く3つの原因

下痢や便秘で腹痛が続くのはストレスが原因なの?

ストレスに心当たりがないのに、下痢や便秘になるの?

今回は、ストレス性の腹部症状に似たものを調べてみました。

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ストレス性の腹部症状に似た便秘と下痢



ストレスが原因で起こる慢性の下痢といえば「過敏性腸症候群」です。

過敏性腸症候群には下痢型・便秘型、それらを繰り返す交代型があります。

男性は下痢型になりやすく、女性は便秘型になりやすい傾向があるようです。

 

実はストレスがなくても「過敏性腸症候群」に似た症状のものがあります。

icon-arrow-circle-o-down それは、

  1. 非ストレス性の過敏性腸症候群
  2. 胆汁性下痢
  3. ホルモンや自律神経の乱れ


ストレス性じゃない過敏性腸症候群



 icon-check-square-o 過敏性腸症候群になるのは多くの原因は、ストレスなのは確かです。

しかし、本人にストレスに心当たりがない場合にも「過敏性腸症候群」になります。

それは、


「腸の形態異常」による過敏性腸症候群です。

 
 icon-check-square-o 形態異常といっても奇形とかではなく、生まれつきの腸の形によるものです。

便秘をしている日本人の約80%が、この腸の形が原因によるものといわれています。

 
これが「ねじれ腸」です


詳しくは書きの記事を参照して下さいね(^^)

icon-arrow-circle-o-right 【便秘解消】腸の形が変!ねじれ腸と落下腸になる原因と治し方

 

胆汁性下痢



 icon-check-square-o 過敏性腸症候群の下痢型では、食後にお腹の調子が悪くなる症状があります。

これと間違われやすいのが「胆汁性下痢」というものです。

 
食後に下痢になる


食後の30分~60分後にお腹が痛くなり、決まって下痢になります。

胆のうを手術で取ってしまった人に起こりやすいのですが、

中には、体質的に胆汁に過敏に反応して下痢になる人もいます。


ホルモンや自律神経の乱れ

 

 icon-check-square-o ストレスで自律神経が不調になることもありますが、

生活の乱れや気季節の変わり目などでも起こります。

 


女性では黄体ホルモンの影響で、決まって生理前に便秘になる人もいます。

また、糖尿病で自律神経障害が起こると便秘になりやすいです。

icon-arrow-circle-o-right 【神経障害】糖尿病で便秘や下痢になる原因と改善方法
 

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過敏性腸症候群についての誤解



過敏性腸症候群とは「腹痛や腹部の不快感が長期間続くもの」を呼びます。

ですので、ストレスの有無に関しては問われていないそうです。

ですので、

ストレスがなくても、腹痛が伴う便秘や下痢は「過敏性腸症候群」と呼ばれるそうです。

 icon-arrow-circle-o-right 【ストレス性の腹痛】下痢が続く過敏性腸症候群は完治するの?


まとめ



処方された薬に効果がないときには、胆汁性下痢や腸の形よるものかも知れませんね。

胆汁性下痢は体質なので、自分ではどうすることができませんが、

コルステロールを抑える薬が効果があるそうです(^_-)-☆

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