【腰痛・ぎっくり腰】救急車?激痛で歩けないときの対処法 | わたしの健康ノート

【腰痛・ぎっくり腰】救急車?激痛で歩けないときの対処法

急にぎっくり腰になって歩けなくなったときはどうするの?


今回は、急にぎっくり腰になったときの対処法です。

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ぎっくり腰で歩けないときの対処法



ぎっくり腰は場所を選びません。不意打ちで襲ってきます。。


不意のダルマ落とし


自宅でぎっくり腰になったときには、まだラッキーな方ですね。

問題なのは外出中であったり、通勤途中であったりする場合ですね(^^ゞ


自宅でぎっくり腰になったとき



 icon-check-square-o 自宅でぎっくり腰になったら、床に背中を丸めて寝ているだけでOKです。

これだけでも少しは痛みが和らぎますので、嵐が過ぎ去るのを待ちます。


様子を見てからにしてね


救急車を呼ぶのは、もう少し様子をみてからでもOKです。

実は、救急車が到着するころには、歩けるまでに回復することがよくあります(^^ゞ

ちなみに、わたしの妻がそうでしたね。。



激痛でパニックになりますが、痛みは長くはは続きません…それがぎっくり腰です(^^)

 icon-arrow-circle-o-right 【急性腰痛】ぎっくり腰は腰の捻挫?その原因と治療期間


外出先でぎっくり腰になったとき



 icon-check-square-o ベンチや長いすなど、横になる場所があればラッキーです。

自宅でのぎっくり腰の対処のように、背を丸めて横向きに寝ます。



 icon-check-square-o 屋外などで横になる場所がないときは、壁に腰を押しつけて体育座りをします。

立つときは、背中を壁に押し付けながら立つのがポイントです。


三角座りともいいます


 icon-check-square-o 痛みが軽減していたら、壁に寄りかかりながらカニのように横歩きで移動します。

移動の時にはお腹をへこませて、体をねじらないように注意します。

お腹をへこますのは、腹筋で腰椎を固定するためです(^^)


 icon-arrow-circle-o-right 【仰向け・うつ伏せ・横向き】腰痛を防止する寝方はどれ?

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ぎっくり腰の手当て



ふつうであれば、打ち身捻挫などはすぐに冷やしますが、

 icon-check-square-o ぎっくり腰って、どこが痛いのかわからいことが多いです。



ですので、基本的には横向きに寝ながら安静にしているしかありません。

トイレに行くときは、体をねじらないように壁に寄りかかってカニ歩きですね。



ぎっくり腰は、2~3日安静にしていると痛みが和らぎます。

しかし、1週間経っても痛みが引かないときには整形外科の受診がオススメです。



 icon-warning 1週間経っていなくても、足にしびれや脱力感・尿の出が悪いときには要注意です。

また、ぎっくり腰を短期間に繰り返すような場合にも受診をオススメします(>_<)

 icon-arrow-circle-o-right 【迷う】腰痛のときは安静?それとも運動してもよい?

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