【夜眠れない】認知症リスクを下げる効果的な昼寝の仕方とは | わたしの健康ノート

【夜眠れない】認知症リスクを下げる効果的な昼寝の仕方とは

昼寝で認知症リスクを下げることができるの?


今回は、認知症リスク(アルツハイマー)を下げる昼寝法についてを調べてみました。

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昼寝と認知症との関係



認知症(アルツハイマー)になる理由の1つに、遺伝や加齢などが考えられますが、

最近では、ライフスタイル(生活環境)も重要視されるようになりました。

社会活動などの意欲的な生活が、認知症の予防に有効と考えられています。


昼寝が認知症予防に有効な理由



高齢になると睡眠の質が低下して、睡眠不足のなる高齢者が増えます。

そのことで、家族・友人などの円滑な人間関係が築けなくなってしまいます。


すると…

内に引きこもりがちな生活になり、やがては人と関るのが面倒になってしまいます。

外からの刺激もなくなり、やがては脳の機能が低下して認知症になってしまいます。


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しかしながら「昼寝」をすることで、脳がリフレッシュ(気力を充電)してくれます。

その結果、意欲的な生活になり、認知症が予防する効果があるのです。


認知症を予防する昼寝のポイント



闇雲に、昼寝をすれば認知症に効果あるというワケではありません。

効果があるのは「30分以内の規則正しい昼寝」とのこと。

研究によると、1時間以上の昼寝では、認知症を予防する効果がなかったそうです。




これは、一定時間以上の深い眠りに入ってしまうと、深い状態から起こされるため、

昼寝後も半分寝ているような、頭がボーとした状態になるから逆効果になるとのこと。

寝過ぎてしまうと、今度は夜に眠れなくなるという悪循環に陥ります。


ここでいう30分間の昼寝とは、熟睡することが目的ではありません。

あくまでも横になってから起きるまでの時間ですから、ウトウトでもOKなのです。


昼寝をする前に30分で起きるように、目覚まし時計をセットしておきましょう。

昼寝は毎日する必要はなく、週3回ペースでも効果があるそうです。

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昼寝をする時間帯



では、昼寝をする最適な時間帯はあるのか?ということですが、実はあります。

それは、朝起きてから7時間後が最適となんだそうです。

それで、高齢者に適した時間帯は午後1時~2時頃になります。



もっともよくないのは日中の居眠り(うたた寝)で、夜の睡眠の質を低下させること。

短時間の昼寝をとることで、認知症や日中の居眠りも防止できるで一石二鳥ですね。

もちろん、若い人も昼寝を活用して来旨不スタイルを充実させましょう(^^)


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まとめ



規則正しい短時間の昼寝は認知症リスクを下げると同時に、夜の睡眠の質を向上させる。

ポイントは30分以内の昼寝で、深い睡眠に入る前に起きること!

ぜひ、短時間の昼寝を活用して、認知症や不眠症を予防しましょう(^^)

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