ストレスが原因なの?顔の左半分が痛くなる3つの病気 | わたしの健康ノート

ストレスが原因なの?顔の左半分が痛くなる3つの病気

顔の左半分が痛くなるのはストレスが原因でしょうか?


ピリピリするのは顔面神経痛の前触れでしょうか?

今回は、顔の片側が痛くなる病気を調べてみました。

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顔の片側が痛くなる3つの病気



顔の左がピリピリする


 icon-arrow-circle-o-down 顔の左(右)半分が痛くなる病気をピックアップしました。

  1. 帯状疱疹によるもの
  2. 三叉神経痛によるもの
  3. 副鼻空の病気によるもの


帯状疱疹によるもの



 icon-check-square-o 「帯状疱疹」たいじょうほうしんは、体の抵抗力が低下することで発症します。

神経にひそんでいた水疱瘡みずぼうそうなどのウイルスが、皮膚に感染することで起こります。


よくある病気です


顔・胸・腹・腕・下肢など、左右どちらかにプチプチと帯状の発疹が現われます。

発疹が出る前は、片側の皮膚にピリピリとした違和感があります。

症状が進むと激痛をともない、中高年者が発症すると後遺症になることもあります。


三叉神経痛によるもの



 icon-check-square-o 三叉神経痛さんさしんけいつうは、一般的には「顔面神経痛」といわれています。

ある日突然顔の半分に激痛が走り、数秒から数分で消えるのが特徴です。



顔半分に「焼きごて」を当てられたような痛みを感じるそうです(^^ゞ

この痛みは短いインターバルを挟みながら、発作的に繰り返します。


三叉神経痛のほとんどは特発性のもので、発症の原因不明です。

あくびやくしゃみ、冷気に顔があたることで発症するといわれています。

また、帯状疱疹なども発症の原因とされています。


副鼻空の病気によるもの



顔のほほの下には、副鼻空ふくびくうの1つである「上顎洞」じょうがくどうという空洞があります。

この上顎洞に炎症が起きると、顔の頬あたりが痛くなります。

虫歯や蓄膿症でも痛くなりますが、上顎洞癌の場合もあります。


上顎洞癌の症状は、目の痛み・鼻づまり・臭い鼻水・血の混じった鼻水などです。

上顎洞癌の症状は、蓄膿症とよく似ているので注意が必要です。

ただの鼻づまりだと思っていたら、実は癌だったということもあります。

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余談ですが…



余談ですが、顔面神経麻痺まひについて触れておきます。

顔面神経麻痺とは、左右どちらかの顔の筋肉が動かしにくくなる病気です。



症状が現れる前に耳の後ろ側が痛むことがありますが、

たいていはある日突然に顔の半側が動かせなくなります。



口が麻痺していない方に曲がり、顔が曲がって見えます。

突然起こるものを「ベル麻痺」といいますが、発症の原因はわかっていません。


 icon-arrow-circle-o-right 【顔の片側がひきつる】目の周りがピクピクするのはストレスが原因?

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