【寝起きが別人】朝の顔のむくみを解消する3つの方法 | わたしの健康ノート

【寝起きが別人】朝の顔のむくみを解消する3つの方法

朝起きると顔がパンパンに腫れている…なんとかならないの?


今回は、寝起きの顔のむくみを改善する方法を調べてみました。

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朝の顔のむくみを改善する3つの方法



 icon-check-square-o 寝起きに顔が腫れる原因は、

寝ている間に下半身に溜まっていた水分が上半身に戻るためです。



健康な人の寝起きでも多少は顔がむくんでいるものです。

ふつうであれば、1~2時間ほどでむくみが消えるはずです。

 icon-arrow-circle-o-down 寝起きのむくみを改善する3つの方法


  1. 緑黄色野菜を摂る
  2. カリウム含む食品を摂る
  3. 週2回の適度な運動


緑黄色野菜を摂る



血液やリンパの流れがスムーズではないと、体に余分な水分が滞ってしまいます。

全身に血液を送り出しているのは心臓なので、心臓を強化してあげるとよいです。

そこで、心臓を強化してくれるのが「タウリン」というミネラルです。



このタウリンは心臓の筋肉の収縮力をパワーアップしてくれます。

タウリンは緑黄色野菜やイモ類に多く含まれていますので積極的に食べましょう。


カリウムを含む食品を摂る



人の体の水分量は、カリウムとナトリウム(塩分)で調節されています。

塩分を摂りすぎると、体の中に水分を溜め込んで「むくみ」の原因になります。

それを抑えてくれるのがカリウムというワケです。



カリウムが不足すると体の水分量を上手に調節できません。

ふだんの食事で塩分控えめにするのも1つですが、カリウムも忘れずに摂りましょう。



カリウムが豊富に含まれているのは、緑黄色野菜やフルーツです。

バナナにはカリウムが多く含まれているので、朝食としてもオススメですね。


週2回の適度な運動



車のエンジンも長期間放っておくと動かなくなってしまいます。

これは、心臓においても同じこと。

心臓も適度に負荷をかけてあげないと、だんだん弱っていくのです。



ですので、週2回くらいは軽い運動で心拍数を上げてあげましょう。

週2回程度の20分程度の軽いジョギングでもOKです。

新陳代謝も上がり、ダイエットこうかも期待できますよ!

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顔のマッサージ



朝に首をマッサージして血行をよくすると、早く顔のむくみが消えます。

首には頚動脈がありますが、頚動脈に沿って軽く揉むように押してあげるとよいです。


首からアゴにかけてマッサージ


あと耳の下あたり(エラ)からアゴの先まで、親指で押してあげるのもよいですね。

小顔マッサージというヤツですね。

高血圧や心臓に問題がなければ、利尿効果のあるコーヒーを飲むのも1つの方法です。


いつまで経ってもむくみが消えなかったり、

足にもむくみもあるときには、心臓や腎臓のトラブルかも知れません。

心当たりがある人は、一度内科で相談するのがよいです。


 icon-arrow-circle-o-right 【要注意】顔のむくみは甲状腺の病気とは限らない?!

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