【体重減少と倦怠感】指がこわばる…さらに微熱が続く病気 | わたしの健康ノート

【体重減少と倦怠感】指がこわばる…さらに微熱が続く病気

微熱が続いていてだるいです。少し痩せてきた気がします


それと、朝起きると指にこわばりあって違和感を感じます。

今回は「倦怠感 微熱 体重減少」などがみられる病気を調べてみました。

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倦怠感 微熱 体重体重 指のこわばり



「慢性疲労症候群」長期間の微熱と、倦怠感・関節痛・筋肉痛などがみられます。

でも、朝方に手の指のこわばりがあるようなら、


「慢性関節リウマチ」の初期症状かもしれません


icon-arrow-circle-o-down 慢性関節リウマチの初期症状

  • 微熱
  • 全身の倦怠感
  • 体重の減少
  • 朝方の手や指のこわばり…など

 icon-check-square-o 朝方の手や指のこわばりは、関節リウマチの典型的な症状で、

症状が進むと関節の腫れや痛みが出てきて、ほかの関節にも広がっていきます。


今日も微熱が続く。。


複数の関節が痛み、関節も変形して動きにくくなります。

関節リウマチでは、関節を動かさなくても痛いのも特徴です。



この病気の原因




慢性関節リウマチは膠原病の1つで、全身の関節に炎症を起こすものです。

原因としては、体質・免疫の異常・環境が関わっているようですが、

なぜ免疫システムに異常が起こるのかは、今のところ原因不明です。



 icon-check-square-o この病気の発症は30代以上の女性に多く、男性の約5~6倍です。

もちろん、若い人でもこの病気になりますが、

16歳未満で発症する場合は「若年性関節リウマチ」と呼びます。


片方だけのときは、ただの関節痛


 icon-check-square-o 関節リウマチでは、関節の炎症が左右対称に起こります。

ですので、左や右どちらかだけがリウマチになることはありません。



「リウマチ」は全身の関節に炎症が移動していくことから、「流れる水」という意味があるそうです。

この病気が起きやすい部分は、手首や手足の指の関節です。



この病気の治療




関節の炎症を抑えるために、薬物治療を行います。

関節の動きをスムーズにしたり、筋力を維持するためにリハビリもします。

関節が動かなくなって日常生活に支障があるときには、手術で機能を回復します。



子どもの治療はどうなるの?




 icon-check-square-o 「若年性関節リウマチ」では発疹がみられるため、

小児で発疹を伴う関節炎がみられるときには、この若年性関節リウマチを疑います。



ちなみに、小児にこの病気が発症する割合は、人口10万人あたり8~9人です。

小児の場合も、女の子の方の多く発症するようです。

小児の半数近くが全身性の関節炎になり、治療は成人と同じく対処するそうです。

 icon-arrow-circle-o-right 【顔に発疹】体がだるい…関節痛と微熱が続く原因ななに?

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