【食欲不振・倦怠感】下痢と微熱が続く…リンパの腫れは風邪? | わたしの健康ノート

【食欲不振・倦怠感】下痢と微熱が続く…リンパの腫れは風邪?

下痢と微熱が続いていて、首のリンパも腫れています。


最近だるくて痩せてきました。ただの風邪じゃないような気がします。。

今回は、続く下痢や微熱にリンパが腫れる病気を調べてみました。

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下痢 微熱 リンパの腫れ



長期的に微熱が続き、下痢やリンパの腫れなどがみられ、

5kg 以上の体重の減少があるようなら、


それは「エイズ / HIV」かもしれません


 icon-check-square-o エイズは潜伏期間が長い病気で、発症するまでに5年~10年かかります。

発症すると微熱からはじまって、下痢・倦怠感・体重減少などが現われます。

またリンパ節の腫れなどもおきますので、風邪の症状と似ています。


以前であれば、発症すると確実に亡くなってしまう不治の病でしたが、

現在では薬が改善されて、長期的にエイズの発症を抑えることができます。


この病気の原因



エイズ(AIDS)とは「後天性免疫不全症候群」のことです。

HIV」というエイズウイルス(ヒト免疫不全ウイルス)に感染することで、

白血球のT細胞というリンパ球が破壊されて、免疫力が低下する病気です。


つまり、


 icon-check-square-o 人の免疫機能を破壊して、やがて死に至らしめる病気です。

病気が進行すれば、健康な人ならかからない弱い細菌やウイルスに感染します。



これを「日和見感染」ひよりみかんせんといいますが、

この日和見感染により、様々な合併症が起こり悪性リンパ腫などの腫瘍が発生します。


パートナーとの信頼が大切


感染経路は、同性または異性間の性行為・母子感染・輸血などです。

輸血による感染は管理が徹底化され、最近ではあまり見られなくなりました。


 icon-arrow-circle-o-right 【痛みがないリンパの腫れ】倦怠感と微熱が続く原因は何なの?


この病気の治療



 icon-warning 重要なのはエイズが発症する前(潜伏期間)に、ウイルスの増加を抑えることです。

HIV薬でウイルスの増加を抑えて、長期的にエイズの発症を抑えていきます。



ですので、長期間エイズを発症死しないHIV患者が増えているのげ現状です。

エイズが発症したときには、その症状に合わせて治療します。

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この病気の昨今



エイズの9割は性行為で感染しますが、同性間の感染が6割を占めます。。

2014年の国内でのHIV感染者は「男性1041人・女性50人」と、圧倒的に男性が多いです。

感染者の7割近くが20代~30代が占めていますが、40代も増加傾向にあるようです。。




ちなみに、母親が感染していると5割の確立で胎児に感染します。

ですので、妊娠初期の「HIV検査」をオススメします。

保健所なら「匿名&無料」で検査を受けることができますよ(^_-)-☆


 icon-arrow-circle-o-right 【倦怠感】腹痛と吐き気で食欲不振…1ヶ月も微熱が続く

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