【子供の夏風邪】要注意!嘔吐下痢に発熱はお腹の風邪? | わたしの健康ノート

【子供の夏風邪】要注意!嘔吐下痢に発熱はお腹の風邪?

子供の夏風邪で、嘔吐・下痢・腹痛などになりますか?


今回は、子どもの夏風邪にいついて調べてみました。

スポンサーリンク

data-matched-content-rows-num="8" data-matched-content-ui-type="image_stacked" data-ad-format="autorelaxed">

子供の夏風邪…嘔吐・下痢・腹痛など



icon-check-square-o 子どもの夏風邪は1つではなく、いくつか代表的なものがあります。

アデノウイルスが原因で、のどが痛くなる夏風邪と、

エンテロウイルスが原因で起こる夏風邪があります。

 
この発熱は知恵熱?


エンテロウイルスは、あまり聞いたことがない名前ですよね。

このウイルスによる夏風邪は「手足口病」と「ヘルパンギーナ」が代表的です。

 

「手足口病」てあしくちびょうであれば、知っている方も多いのではないかと思います。

手足口病はその通り、手・足・口に発疹ができる病気ですよね。



ヘルパンギーナは、突然に高熱(40度)を出し口内炎になる夏風邪です。

口内炎が痛くて食事が厳しいですが、3~4日もすれば治ります。



 icon-check-square-o また、このウイルスは下痢や嘔吐を伴う急性胃腸炎になることもあります。

ですので、別名「腸管ウイルス」とも呼ばれています。

 icon-arrow-circle-o-right 【食欲がない】子供が風邪を引いたときの食事5つのポイント


夏風邪が原因の恐い病気



エンテロウイルスが原因の「手足口病」は軽い病気ですが、

もう1つ、このウイルスが原因で起こる恐い病気があります。

 

手足口病の後で意識障害が起こり、亡くなるケースがあります。


それが「無菌性髄膜炎」むきんせいずいまくえんです


頭痛・嘔吐などの症状が現れたときには、この病気を疑います。

もちろん、速やかに病院で治療してもらう必要がありますので、

覚えておいて下さいね

スポンサーリンク


アデノウイルスの夏風邪について



ついでに、アデノウイルスの夏風邪にも触れておきますね(^^ゞ

アデノウイルスで代表的なのは「咽頭結膜熱」いんとうけつまくえんと「流行性結膜炎」です。

 icon-check-square-o 咽頭結膜炎は、発熱・のどの痛み・目が赤くなる病気で「プール熱」と呼ばれています。


プールは感染源


流行性結膜炎も、このウイルスが原因で「はやり目」と呼ばれていますね。

どちらも人に移る病気なので、病気が治るまで登校はできません。。


まとめ



子供の夏風邪で、嘔吐・下痢・発熱などが現れます。

とくに注意が必要なのは、エンテロウイルスによる「無菌性髄膜炎」です。

嘔吐・頭痛などの症状が現れたときには、注意が必要ですよ。。


 icon-arrow-circle-o-right 子供が元気でも高熱のときは解熱剤を使うべき?

よろしければシェアお願いします

スポンサーリンク

スポンサーリンク

NEXT »
PREV »
HOME » わたしの健康ノート

関連コンテンツ

ピックアップ!

風邪対策

気になる女性の病気

だるい病気

この記事へのコメント

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

わたしの健康ノート TOP » 下痢がつらい » 【子供の夏風邪】要注意!嘔吐下痢に発熱はお腹の風邪? | わたしの健康ノート