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【働き盛り】ldlコレステロールが高いとなりやすい病気

LDLコレステロールが高いと、どんな病気になるの?


今回は、コレステロールが高いことでなる病気をしらべてみました。

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高コレステロール血症でなる3つの病気



日本人のコレステロールの数字は、年々上昇しています。

若い人と女性の数字では、とうとうアメリカを抜いてしまうほどになりました(^^ゞ

今では50歳以上の日本人の2~3人に1人はコレステロールが高いというのが現状です。




なぜ、コレステロールを下げぐ必要があるのかというと、

動脈硬化にならないためです!


それでは、高コレステロール血症でなりやすい病気をみていきますよ。


狭心症・心筋梗塞になりやすい



狭心症や心筋梗塞は、動脈硬化がによって起こる病気です。

動脈硬化が原因の病気は、コレステロールと深い関係があることがわかっています。




動脈硬化により、心臓を栄養している動脈の内腔が狭くなって、血流が不足するのが狭心症で、

動脈の内腔がつまってしまい、血液が届かなくなって心臓の筋肉が壊死してしまうのが心筋梗塞です。

狭心症は、心筋梗塞の前兆として起こるものです。


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脳梗塞になりやすい



動脈硬化によって、脳動脈がつまってしまうのが脳梗塞と呼ばれる病気です。

脳梗塞の前兆として、一過性脳虚血性発作というものがあります。


若いからといって安心はできない


ちなみに「脳卒中」というのは、脳梗塞と脳出血を合わせた病気の一般名です。

現在は脳出血は減少傾向にありますが、逆に脳梗塞は増加傾向です(^^ゞ


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コレステロールと胆石症



胆石症は、胆のう・胆管などの胆汁の通路に胆石ができる病気で、

突然激しい痛み(発作)に襲われることもあります。



胆石にはいくつかのタイプがありますが、

7割以上はコレステロールが石灰化した「コレステロール胆石」です。


とはいっても、

コレステロール値が高い人ほど、胆石症になるものでもありません。

むしろ、肥満や糖尿病、中性脂肪が高い人に多く発症します。


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まとめ



コレステロールと動脈硬化には深い関係があるので要注意。

高コレステロール血症でなりやすい病気は、心筋梗塞・脳梗塞です。

間欠性跛行症は、下肢の狭心症にたとえることができます。


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