【目】下まぶたの痙攣を止めるにはビタミンが効くの? | わたしの健康ノート

【目】下まぶたの痙攣を止めるにはビタミンが効くの?

下まぶたの痙攣けいれんはビタミン不足のせいですか?


今回は、下まぶたの痙攣を止める方法を調べてみました。

スポンサーリンク

data-matched-content-rows-num="8" data-matched-content-ui-type="image_stacked" data-ad-format="autorelaxed">

ビタミン不足と下まぶたが痙攣について



 icon-check-square-o 片方の下まぶたがピクピクと痙攣するときは、

ビタミンやミネラル不足の場合が多いそうです。




まぶたといえども、筋肉と神経で動いています。

ですから、筋肉と神経によいビタミンとミネラルを摂れば、

下まぶたの痙攣も改善される可能性がありますよね。


筋肉によいビタミンとミネラル



筋肉の大部分が水分とタンパク質から構成されています。

運動選手などがビタミンCが不足した場合、肉離れを起こしやすくなるそうです。



腱や靭帯などはコラーゲンというタンパク質からできていて、

このコラーゲンが体内でつくられるときには、ビタミンCと鉄が必要になります。


お肌もコラーゲンからできています


ですのでビタミンCが不足すると、怪我をしやすくなるというワケです。

まぶたの痙攣を止めることができるのかは微妙ですが、

ビタミンCには、免疫力を高める効果もありますので摂っておきましょう!


神経によいビタミンとミネラル



脳からの命令で筋肉は動いているワケですが、その道のりを話すと長くなります。

ですのでザックリとした説明で済ませたいと思います(^^ゞ



神経細胞から神経細胞へ情報(脳からの命令)がリレーされて最終的に筋肉が動きます。

そのリレーで使われるのが「神経伝達物質」といわれるものでバトンの役割をします。




 icon-check-square-o そのときに大切な役割をしているのが、カルシウムマグネシウムイオンです。

それで、筋肉の痙攣などが起こるときは、マグネシウム不足が考えられます。


カルシウムイオンは神経伝達物質を放出させやすくし、

マグネシウムイオンは過剰に放出されないように抑える役目があります。


また、ビタミンB12は神経の働きを調節する作用がありますので、

まぶたの痙攣を止めるのに役立つビタミンだと思われます。



マグネシウムはふだんの食生活でも不足気味ですので、サプリを利用するとよいです。

ちなみにビタミンB12が多く含まれる食品は、鶏肉・卵・牛乳などです。

スポンサーリンク


ストレスや疲労などによるもの



まぶたの片側の痙攣は、眼精疲労や体の疲れでなることも多いです。

十分目を休めて睡眠をとれば、次第によくなります。


もし疲労回復を早めたいのなら、ビタミンB12だけではなく、

ビタミンB群をまとめて摂っておくのがオススメです。

ちなみに、前項でお話したマグネシウムには精神安定作用があります。


 icon-warning  まぶたの痙攣が両目のときや、それ以外の症状があるときには、

精神内科や神経外科を受診することをオススメします。


 icon-arrow-circle-o-right 【目の病気】ストレスのせい?下まぶたが痙攣する3つの原因

よろしければシェアお願いします

スポンサーリンク

スポンサーリンク

NEXT »
PREV »
HOME » わたしの健康ノート

関連コンテンツ

ピックアップ!

風邪対策

気になる女性の病気

だるい病気

この記事へのコメント

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

わたしの健康ノート TOP » 医療と健康 » 【目】下まぶたの痙攣を止めるにはビタミンが効くの? | わたしの健康ノート