【目】ストレスのせい?下まぶたが痙攣する3つの原因 | わたしの健康ノート

【目】ストレスのせい?下まぶたが痙攣する3つの原因

下のまぶたがピクピクと痙攣するのはストレスが原因でしょうか?


今回は下まぶたの「ピクピク痙攣」について調べてみました。

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下まぶたが痙攣する3つの原因



時々、片方の下まぶたがピクピクと痙攣しているときってありますよね。

一時的な下まぶたの痙攣なら心配することはありませんが、

その痙攣が以外に、ほかの症状が出てきたときには要注意です。




 icon-arrow-circle-o-down 下まぶたの痙攣で考えられる3つの原因

  1. マグネシウム不足によるもの
  2. 眼精疲労や睡眠不足によるもの
  3. ストレスによるもの

マグネシウム不足によるもの



筋肉の働きには、カルシウムやマグネシウムなどのイオンが関わっていています。

カルシウムは筋肉を収縮させ、マグネシウムはそれを調節しています。

ですから、マグネシウムが不足すると筋肉の痙攣が起きるといわれています。



誰でも1度は足をつったことがあると思いますが、

これもカルシウムとマグネシウムイオンのバランスが崩れたために起こります。

下まぶたの痙攣など、目の周辺の筋肉のピクピクも同じ現象です。



マグネシウムは筋肉の働きを調整するほか、疲労回復の作用もあります。

また不足しがちなミネラルでもありますので、積極的に摂りたい栄養素ですね。


 icon-warning  しかし、多く摂ればよいというものではありません。

ちなみに、マグネシウム製剤の摂取量は1日あたり2グラムまでと決まっています。


眼精疲労や睡眠不足によるもの



パソコンなど長時間の作業をして、目を酷使すると眼精疲労になります。

この眼精疲労でも下のまぶたの痙攣が起こります。

また目の酷使ばかりではなく、睡眠不足などの体の疲れでも下まぶたが痙攣します。




ちなみに、下のまぶたがピクピクするものを

顔面ミオキミア」と呼んでいます。


顔面ミオキミアは目や体の疲労によるものですので、

十分が睡眠と休養をとれば自然に治っていくものです。

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ストレスによるもの



仕事などのストレスでも下まぶたの痙攣が起こります。

しかし、強いストレスを受け続けると眼瞼痙攣がんけんけいれんになることがあります。



最初は下まぶたの痙攣などが見られますが、上のまぶたも痙攣するようになります。

そのうち、異常に眩しさを感じるようになって目を開いてられなくなります。

もっとも厄介なのは自分の意思とは関係なく目を閉じてしまうこと。



歩いているときや運転しているときなど、

不意に目が閉じるので、事故を起こす可能性があります。。


眼瞼痙攣が起こる原因は、

「顔面神経」が「まばたき」をする筋肉を動かしていることから、

顔面神経に異常があるためと考えられています。


まとめ



 icon-exclamation-triangle まぶたのピクピクだけではなく、他の症状が現れたときには要注意です。

神経内科・脳神経外科を受診することをオススメします。

ちなみに、マグネシウムには精神を安定させる作用があるといわれています。


 icon-arrow-circle-o-right 【目の病気】下まぶたの痙攣を止めるにはビタミンが効くの?

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