【頻尿で困る】ずっと喉が渇くのはストレスが原因なの? | わたしの健康ノート

【頻尿で困る】ずっと喉が渇くのはストレスが原因なの?

糖尿病でもないのに、喉の渇きがなくなりません


水の飲みすぎで体がダルイです。。ストレスが原因ですか?

今回は、のどの渇きと頻尿について調べてみました。

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喉の渇きと頻尿になる原因



たくさん水を飲めば尿の量も多くなり、頻尿などになります。

糖尿病でも喉が乾いて、水をたくさん飲むようになります。


しかし、

糖尿病でもないのに突然のどが渇くようになり、

水を飲む量や、トイレの回数が増えたなら、


それは「尿崩症」にょうほうしょうかもしれません


 icon-arrow-circle-o-right 尿崩症の症状は、

  • 喉の渇き
  • 多飲・多尿・頻尿
  • 倦怠感
  • 食欲不振
  • 皮膚の乾燥…など

喉の渇きや頻尿以外にも、倦怠感・食欲不振・皮膚の乾燥などがみられます。

それらの症状に心当たりがあるときには要注意です。


この病気の原因



「抗利尿ホルモン」は腎臓に作用して、体内の水分を失わないようにしていてくれています。

尿崩症は、抗利尿ホルモンの分泌が不足することで起こり、

体に必要な水分までも尿として排泄されてしまう病気です。


ダダ漏れ状態


普通であれば人間が1日に排泄する尿量は約1.5リットルといわれていますが、

しかし尿崩症になると、尿量が3リットル以上になるそうです。



症状に、倦怠感・食欲不振・皮膚の乾燥などがみられるのも、

体に必要な水分が足りていないためです。



尿崩症は突然になる病気ですが、その発症の原因(原発性)はわかっていません。

また、他の病気が原因(続発性)で起きることもあります。

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他の病気が原因になるケース



続発性の尿崩症には、脳腫瘍や頭部の外傷などが原因によるものがあります。

そのようなものを中枢性尿崩症ちゅうすうせいにょうほうしょうと呼ぶそうです。



抵利尿ホルモンは、脳下垂体というところから分泌されています。

脳腫瘍や頭部外傷などで脳下垂体にダメージを受けることで、中枢性尿崩症になるそうです。


この病気の治療



治療は薬物療法がメインで、抵利尿ホルモンを投与して治療します。

治療薬には錠剤や点鼻薬などがあります。

薬剤の効果で体内の水分量を保てれば、症状が改善されていきます。


倦怠感はストレスだけじゃない!吐き気や腹痛で食欲不振なる原因

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