脳梗塞の後遺症で認知症になることはあるの? | わたしの健康ノート

脳梗塞の後遺症で認知症になることはあるの?

60歳になる父が脳梗塞で入院したら、物忘れがひどくなった。。


脳梗塞の後遺症で認知症になりことはありますか?

今回は、脳梗塞と認知症について調べてみました。

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脳梗塞後の認知症について



脳の血管が動脈硬化をおこし、脳梗塞や脳血栓、または脳出血などになると、

脳に血流障害が起こって「認知症」になることは珍しくないそうです。


それを「脳血管性認知症」と呼びます。


脳梗塞・脳血栓・脳出血などをひっくるめて、脳卒中といわれています。

脳血管性認知症は、1回の脳卒中でおきるというよりは、

数度の脳梗塞の後に起こることが多いといわれています。




また、脳卒中によって急に認知症になるものと、徐々になるものがあります。

 icon-check-square-o 脳血管性認知症は、急に悪化したり良くなったりすることがあります。


アルツハイマー型の場合は、急に悪くなったり良くなったりすることはありません。

こらは、アルツハイマー型と脳血管性認知症の大きな違いでもあります。


脳血管性認知症の症状



おもな症状としては、

歩行困難・言語障害・しびれなどの神経症状をともなうこと多いです。


朝めし食べたっけ?


さらに、認知症にともなった精神症状が現れます。

感情の不安定・被害妄想・不眠・うつ症状などです。

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脳血管性認知症の治療



症状の進行を抑えるために、脳循環を改善する薬や、血管拡張剤を使います。

神経(精神)症状については、抗うつ薬などの症状に合った精神薬を使用します。



糖尿病や高血圧などが原因であれば、それらを治療していき、

運動障害には、基本的にはリハビリで対処します。


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まとめ



脳梗塞の後遺症で認知症になるケースもありますが、

軽度の認知症の人が、長期入院することで症状が進むこともあります。

とくに高齢のかたが脳梗塞になった場合、認知症やうつの発症率が高くなります。。


 icon-arrow-circle-o-right あくび頭痛は要注意?!脳梗塞の前兆チェック4つの症状

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