あくび頭痛は要注意?!脳梗塞の前兆チェック4つの症状 | わたしの健康ノート

あくび頭痛は要注意?!脳梗塞の前兆チェック4つの症状

頻繁にあくびが出るのは脳梗塞の前兆でしょうか?


今回は、脳梗塞のうこうそくの前兆について調べてみました。

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脳梗塞の前兆チェック4つの症状



 icon-check-square-o 脳梗塞とは、血栓けっせんや脂肪のかたまりなどが脳の動脈でつまる病気です。

脳の血管がつまると、脳の働きが低下したり停止してしまいます。


あくびばかり出る


脳の血管がつまる場所によって、いろいろな症状が出てきますが、

運動麻痺や言語障害が出たり、最悪なケースでは呼吸中枢が麻痺すると命に関ります。



脳梗塞の前兆とは、脳への血液が一時的に途絶える発作です。

症状は十数分以内に治まりますが、脳梗塞の前兆であることが多いです。

 icon-arrow-circle-o-down その代表的な症状をピックアップしてみました。

  1. 頻繁に生あくびする
  2. 軽い頭痛がする
  3. 起床直後の手足の違和感
  4. 呂律がまわらない

頻繁に生あくびする



そもそも「あくび」は脳が酸欠状態になると現われるものです。

脳血流に障害が起こることでも、脳が酸欠状態に陥ります。

脳血流に障害が起きると、頻繁に「生あくび」が出ます。


ですから、

「生あくび」は脳梗塞の発症を知る上で重要は手がかりになります。

ちゃんと睡眠をとっているにも関らず、生あくびが出る場合は注意が必要です。


軽い頭痛がする



 icon-check-square-o 脳梗塞の前兆として、軽い頭痛やめまいがする場合もあります。

脳の血管がつまりかけて、酸欠状態のときに頭痛などの症状が現れます。

ほとんどの場合は、本人が気が付かないことが多いようです。



つまりかけのときは軽い頭痛やめまいで済みますが、

完全につまってしまうと、脳梗塞になってしまいます。


起床直後の手足の違和感



 icon-check-square-o 血栓は睡眠中にできやすいといわれています。

睡眠中では自分ではどうすることもできないのですが、注意するのは起床直後です。

起床直後に、片方の手足が麻痺していたり、感覚の左右差があるときには要注意です。




例えば、片方の手足のダルさやシビレ、痛さや温度感覚の左右差などです。

顔半分だけのシビレなど、ピンポイント的な症状はありません。


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呂律がまわらない



 icon-check-square-o 脳梗塞の前兆は、運動機能ばかりではなく知的な面にも兆候が現われます。

舌がもつれたり、呂律ろれつが回らなくなったりするのも前兆です。



話しかけても直ぐに返事が返って来なかったり、ボーっとしていたりもします。

本人が気が付かないこともあるので、周りの人が注意してあげなければなりません。

相手の会話が理解できなくなって、ボーっとしているケースもあります。


【要注意】若年性脳梗塞の原因・症状・治療をしらべてみた


まとめ



脳梗塞は、脳血管につまって(血栓)脳にいろいろな障害を起こす病気です。

脳梗塞の代表的な前兆として、生あくび・方側の手足の違和感・呂律などがあります。


本人が自覚していないケースもあるので、周りの人も注意してあげましょう。

その人が、いつもと違う様子に見えるときは要注意です。

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