【嘔吐下痢】いつまで続く?ウイルス性胃腸炎の潜伏期間 | わたしの健康ノート

【嘔吐下痢】いつまで続く?ウイルス性胃腸炎の潜伏期間

突然の嘔吐下痢、ウイルス性の潜伏期間を調べてみた。


症状が治まれさえすれば、安心していいの?

今回は、ウイルス性腸炎の潜伏期間についてです。

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ウイルス性腸炎の潜伏期間



冬場に流行するウイルス性胃腸炎といえば、ノロウイルスロタウイルスが代表的です。

これらのウイルスは感染力が強いので、集団感染には注意する必要があります。

 

 icon-check-square-o ノロウイルスは初冬の11月~12月ごろ、ロタウイルスは1月~4月ごろに流行します。

どちらのウイルスも、潜伏期間は1日~2日程度で発症します。


 icon-arrow-circle-o-down これらのウイルスの主な症状は、

  • 嘔吐
  • 下痢
  • 腹痛
  • 発熱(37℃程度)…など

症状が続いたとしても1~2日もすれば治まりますが、

 icon-warning 1週間は便の中にウイルスが潜伏している可能性があります

また、抗生物質ではウイルスは死にませんので安心はできません。


ウイルス性腸炎の感染経路



icon-check-square-o ノロウイルスは牡蠣やアサリなどの二枚貝などを、十分に加熱しないのもを食べると感染します。

また、ウイルスに感染した人の便や嘔吐物により感染します。

 
覚悟の上


icon-check-square-o ロタウイルスはどこから感染するのか経路がはっきりしませんが、

やはり、ウイルスに感染した人の唾液や便などが、口に入ることで感染します。

 icon-medkit とくにロタウイルスは小児は重篤な下痢を起こすので、予防接種が有効です。
 

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ウイルス性胃腸炎の注意点

 

 icon-warning ウイルス性胃腸炎にはアルコール消毒は効果がありません。

石鹸と流水で、しつこく手を洗うことが奨励されています。

嘔吐物や汚物は専用の消毒液化か、漂白剤ばどで処理します。

 
ガッツリ手洗い


 icon-exclamation-triangle 症状が治まったしても、

1週間は便中にウイルスが潜伏している可能性がありますので、

油断せずにしっかりと手洗いをしましょう。

 

まとめ



ウイルス性腸炎の潜伏時間は1日~2日程度。

症状が治まったとても1週間くらいは潜伏している可能性があります。

油断せずに手洗いや消毒など徹底的に行いましょう(^_-)-☆

 icon-arrow-circle-o-right 【潜伏期間はどれくらい?】食中毒の種類と症状の一覧

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