【潜伏期間はどれくらい?】食中毒の種類と症状の一覧 | わたしの健康ノート

【潜伏期間はどれくらい?】食中毒の種類と症状の一覧

食中毒の種類と症状・潜伏期間などをまとめてみた


食中毒になると「嘔吐 下痢 腹痛」などが起こります。

今回は、食中毒について調べてみました。

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食中毒の種類について



食中毒は、食材や食品についた細菌や、その毒素を誤って食べたときに起こります。

ふつうは「嘔吐 下痢 腹痛 発熱」などの症状が現われ、胃腸炎になります。

 
下痢が止まらない。。


食中毒は、「細菌性食中毒」と「化学性食中毒」の2タイプに分けることができます。

 icon-flask 化学性食中毒は、毒キノコ・フグ毒・ジャガイモの芽などによるものです。

 icon-check-square-o 細菌性食中毒には「感染型」「毒素型」の2種類あります。

今回は「細菌性食中毒」の種類をまとめました。

 

細菌性食中毒「感染型」の種類

 

 icon-check-square-o 「感染型」とは、感染した菌が増殖することで胃腸炎を起こすものです。

夏に多く発生し、食中毒全体の80%~90%を占めています。

 

サルモネラ菌食中毒

 
  • 【原因】サルモネラ菌に汚染された牛豚肉などから感染
  • 【症状】発熱・嘔吐・腹痛、回数の多い下痢 など。
  • 【潜伏期間】6時間~48時間後に発症


腸炎ビブリオ食中毒


  • 【原因】腸炎ビブリオ菌に汚染された魚介類から感染し、夏に多い
  • 【症状】激しい腹痛・嘔吐・下痢・高熱になる。高齢者は重症化することもある
  • 【潜伏期間】8時間~16時間後に発症


カンピロバクター腸炎


  • 【原因】ペットなどの糞から、幼児に感染(経口感染)することが多い
  • 【症状】発熱・下痢・腹痛
  • 【潜伏期間】5日以内

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細菌性食中毒「毒素型」の種類



 icon-check-square-o 毒素型は食品の中で菌が増殖して毒素をつくるタイプです。

毒素に汚染された食品を食べることで、胃や腸で中毒を起こします。


病原性大腸菌性食中毒


  • 【原因】食品をとおして集団中毒を起こすもので「0-157」が有名です
  • 【症状】発熱・下痢・腹痛、幼児に感染すると血便・意識障害が起こり危険性がある
  • 【潜伏期間】8時間~20時間後に発症


黄色ぶどう球菌性食中毒


  • 【原因】人の皮膚やのどに住んでいる「黄色ぶどう球菌」が、
    「おにぎり」などの食品について、それを食べると発症する
  • 【症状】嘔吐・激しい腹痛後に下痢になる。発熱はありません。
  • 【潜伏期間】5~6時間後に発症し、数時間で症状が治まるのも特徴


ボツリヌス菌食中毒


  • 【原因】ボツリヌス菌に汚染された「はちみつ」などから発症
  • 【症状】倦怠感・嘔吐・下痢・腹痛、視力障害・呼吸困難なども起こるのも特徴。
    乳児では亡くなることもある危険な食中毒
  • 【潜伏期間】数時間~24時間以内に発症


まとめ



食中毒には、乳児に感染すると重篤な症状になるものがありますので要注意です。

ウェルシュ菌・セレウス菌による食中毒もありますが、症状が軽いので割愛しました(^^)

 icon-arrow-circle-o-right 【嘔吐下痢】いつまで続く?ウイルス性胃腸炎の潜伏期間

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