【放置すると危険】吐き気と下痢で食欲不振になる4つの原因 | わたしの健康ノート

【放置すると危険】吐き気と下痢で食欲不振になる4つの原因

吐き気と下痢で食欲不振になってしまい、マジに調子悪いです


今回は、吐き気と下痢で食欲不振になる原因を調べてみました。

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吐き気と下痢で食欲不振になる4つの原因



吐き気や食欲不振・下痢などが長く続くと心配になりますよね。

icon-arrow-circle-o-down それで、ネットや本で調べたものをザックリとまとめてみました。

  1. 腸炎によるもの
  2. 暴飲暴食によるもの
  3. 慢性膵炎によるもの
  4. 慢性胆のう炎によるもの


腸炎によるもの



嘔吐・下痢というと、細菌やウイルスによる急性腸炎を思い浮かべると思います。

夏場に多いのは細菌性の胃腸で、冬に多いのがウイルス性の腸炎です。

細菌性の腸炎の場合には、発熱が伴うことが多いようですね。

 
よく焼いてから食べよう!


一方、原因が分からない腸炎もあって、「慢性腸炎」などと呼ばれています。

ストレスや腸内環境の変化が原因と言われていますが、実はよく分かってはいません。。

 

icon-calendar 慢性腸炎の場合には、下痢症状が数週間続くこともあるそうです(>_<)

ストレス性の下痢では「過敏性腸症候群」かびんせいちょうしょうこうぐんが代表的ですね。

 icon-arrow-circle-o-right 【潜伏期間はどれくらい?】食中毒の種類と症状の一覧


暴飲暴食による胃腸炎



 icon-cutlery 食べ過ぎや飲みすぎで、一時的に胃腸が不調になることがあります。

胃腸がオーバーワークになってしまい、食欲不振・吐き気・下痢などになります。

 
自分だけが「お粥さん」でした。。


年末年始には、クリスマス・忘年会・お正月・新年会などが続きますから、

くれぐれも胃腸に負担をかけないように気をつけましょう(^^ゞ


慢性膵炎によるもの



「慢性膵炎」まんせいすいえんになる原因には、習慣的な飲酒が関係しているそうです。

炎症を繰り返しているうちに、硬く小さくなって正常に機能しなくなってしまいます。



膵臓からは「膵液」という消化液が分泌されていますから、

膵臓にトラブルがあると、食欲不振・吐き気・下痢症状などの症状が現れます。

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慢性の胆のう炎によるもの



慢性の胆のう炎でも、食欲不振・吐き気・下痢などの症状が現れます。

また、右の脇腹に圧迫感や痛みを感じることもあります。

 
こんな目に会うのなら…


慢性の胆のう炎の場合は、炎症を抑えながらの経過観察で済むそうですが、

知らずに放置しておくと、症状が進んで手術になることもあるそうです(>_<)


まとめ

 

 icon-warning 胃がん・肝臓がん・すい臓がんでも食欲不振になるそうなので注意が必要です。

何気ない小さな症状が、大きな病気のサインだったっりします。。

自分で判断しないで、医療機関で診てもらうのがよいですね(^_-)-☆


 icon-arrow-circle-o-right 【微熱と下痢が続く】倦怠感と食欲不振の原因はアレかも!

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