倦怠感はストレスだけじゃない!吐き気や腹痛で食欲不振なる原因 | わたしの健康ノート

倦怠感はストレスだけじゃない!吐き気や腹痛で食欲不振なる原因

このごろ吐き気や腹痛がして食欲不振気味なんですが…


これって、ストレスや自律神経の不調が原因なんでしょうか?

今回は、ストレスじゃないのに倦怠感や食欲不振になる原因です。

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ストレスじゃないのに倦怠感や食欲不振になる原因

 

ストレスが原因で自律神経が不調になることがあります。

icon-arrow-circle-o-down 自律神経のバランスが崩れることで、
  • 頭痛・不眠
  • 吐き気・食欲不振
  • 便秘・下痢・腹痛
  • 倦怠感
…などの複数の症状が現れてきます。


この疲れはどこから来るのか…


でも、

仕事や人間関係も順調で、ストレスの心当たりがないときは、


腎臓の病気かもしれません

 
腎臓の病気で「ネフローゼ症候群」というものあります。



腎臓に送られた血液は「糸球体しきゅうたい」というところでろ過されます。

ふつうであれば、糸球体はタンパク質をろ過しません。




糸球体に障害があると、多量のタンパク質を尿中へ排出してしまいます。。

血液中のタンパク質の喪失が多すぎるために、血液が薄くなってしまいます。

これが「ネフローゼ症候群」です。


icon-arrow-circle-o-down ネフローゼ症候群の主な症状

  • 顔や手足のむくみ
  • 全身の倦怠感
  • 吐き気・嘔吐・腹痛
  • 呼吸困難…などです。


今のところ、ネフローゼ症候群(原発性)の原因は解っていません。

膠原病こうげんびょう・細菌性の感染症・妊娠中毒症などでもネフローゼが起きますが、

これを「続発性ネフローゼ」といい、もともとの病気が原因です。


治療について



 icon-check-square-o ネフローゼ症候群の基本的な治療は、食事療法とステロイドの内服(飲み薬)です。

顔や手足のむくみがひどいときには、利尿剤で体に溜まった水分を排出します。

 

原発性のものに関しては、その半数が小学生までの子どもに起きているそうです。

子どものネフローゼ症候群の約9割は、ステロイドで治るといわれています。


食事のポイント



  • しっかりとカロリーを摂ること
  • 塩分をひかえること。
  • タンパク質は普通量でOK
  • 水分をひかえること
  • むくみのあるときは安静にすること

カロリー不足になると、体力を低下させて腎臓に負担をかけるので、

ふだんの食事でカロリーが不足しないように注意します。

 

血液中のタンパク質が不足しているからといって、

高タンパクの食事にする必要はないようですので、普通の食事でOKです。

 
塩分カットが大切


塩分は1日7グラム以下に制限し、むくみがあるときには3~5グラムにします。

水分はむくみの原因になりますので、水分はなりべくひかえるようにします。


まとめ



ストレスもないのに、倦怠感・食欲不振・腹痛などがあるときは腎臓病かも知れません。

ネフローゼは、子どもの腎臓の病気では比較的によく見られるものなので、

何となく元気や食欲がないとか、むくみなどがあるときには注意が必要です。


 icon-arrow-circle-o-right 吐き気で食欲不振に!動悸やめまいもする原因はなに?

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