【食欲がない原因】なんとなく子供の元気がないときは病気なの? | わたしの健康ノート

【食欲がない原因】なんとなく子供の元気がないときは病気なの?

どこがとは言えないけれど、子供の元気かないように見えるのですが…


今回は、何となく子供が元気ないときについて調べてみました。

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子供が元気がないときに疑われる病気



「子ども風の子」と呼ばれるくらい、子どもは元気なものですが、

子どもは「人間の子」なので、調子が悪いことだってあります。

 
夏場の熱中症には注意


遊び疲れや水分不足、風邪の引き始めなどで元気がないときもあります。

元気がないといっても、ふつうは違和感を感じないので心配になることはないはずです。

 
でも…
  • なんとなく、いつもと様子が違う
  • なんとなく、元気がない
  • なんとなく、食欲がない

というときは、少しばかり注意しなければなりません。

この「なんとなく」という親の直感は、意外に当たっていたりするものですね。



icon-arrow-circle-o-down 子どもがなんとなく元気がなくなる病気


  • 白血病の可能性がある
  • 神経芽細胞腫かもしれない


白血病の可能性がある

 

 icon-check-square-o 小児の癌でもっとも多いのが、この「白血病」といわれる血液のがんです。

白血病は3~4歳での発症が多く、そのほとんどが「急性リンパ性白血病」です。

症状としては…
 
  • なんとなく子どもが元気がない
  • なんとなく疲れやすい
  • なんとなく食欲がない…などです
 

症状が進むと、発熱や関節の痛み、皮下出血による紫斑などが見られます。

リンパ性白血病であれば、6割以上が治癒できるといわれています。


神経芽細胞腫かもしれない



 icon-check-square-o 小児がんで3番目に多いのが「神経芽細胞腫」しんけいがさいぼうしゅといわれる悪性腫瘍です。

この病気は神経の元になる細胞から発症し、5歳以下の乳幼児に起こります。

腫瘍が腹部にできることが多いのですが、首や胸部などにもできます。




最初の症状としては…

  • なんとなく元気がない
  • 食欲が落ちた
  • 時々腹痛を訴える

…などの軽い症状しかありませんので、気がつかないことが多いようです。

 

症状が進むと、足が痛くなったり、発熱や貧血などで顔色が青白くなったりします。

治療は抗がん剤や手術になりますが、半分くらいの子どもは治るそうです。

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2番目に多い小児がんとは



ついでに、2番目に多い小児がんについても触れておこうと思います。

icon-check-square-o 白血病に次いで多いのが脳腫瘍で、5~10歳歳までに発症することが多いそうです。

 

脳腫瘍にも良性のものと悪性のものがありますが、子どもの場合には悪性が多いそうです。

腫瘍で脳が圧迫されるので、頭痛や嘔吐、運動障害やひきつけなどが起こります。


まとめ



子どもがなんとなく元気がない、食欲がないときは小児がんの可能性もあります。

icon-hospital いつもと様子が違い長引くようなら、こども専門の病院を受診してみましょう。


 icon-arrow-circle-o-right 【倦怠感】腹痛と吐き気で食欲不振…1ヶ月も微熱が続く

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