【要注意】首や手の震えやこわばりは老化が原因なの? | わたしの健康ノート

【要注意】首や手の震えやこわばりは老化が原因なの?

ペンや箸を持ったとき、手がふるえるのは何なの?


何となく、手足のこわばりを感じますが、動かすとなくなります。

今回は首や手の震え、こわばりについて調べてみました。

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首や手の震えは病気?



何かをしようとすると手が震えたり、緊張すると首がぶるっとなることがあります。

自分の意思に関係なく、体の一部が震えることを「震戦しんせん」と呼ぶそうです。


武者震いみたいな?


何かの動作をするときに、この震戦がみられることが多いのですが、

はっきりとした原因がないのに起こるものを「本態性震戦ほんたいせいしんせん」というそうです。

わかりやすくいえば、体質によるものということです。


加齢に伴って多くみられ、ストレスや疲労などが要因といわれています。

自分の意思に関係なく首や手が震えますが、症状が震えだけなら問題はありません。


注意しなければならないケース



症状が震えだけではなく、首や手のこわばりがあるときには注意が必要です。

初期症状として、体の一部が震える病気に「パーキンソン病」があります。

最初は体の片側の震えが起こりますが、やがては震えが全身に広がっていく難病です。



パーキンソン病は安静時に震えが起こり、動作時には止まるという特徴がありますが、

震戦のほかには、筋肉のこわばりや動きが鈍くなることもあります。

はじめのうちは、腕や肩の筋肉痛として症状が現れることもあるそうです。




パーキンソン病は脳の病気ですが、はっきりとした原因はわかっていません。

50代から発症することが多い病気で、発症には男女差などは見られません。

若いうちに発症する場合は、遺伝的なものが原因と考えられています。



パーキンソン病そのもので命を失うことはありませんが、

肺炎や尿路感染症などの合併症を起こすと、命の危険もあります。


手の震えに加えて、手足の麻痺や呂律が回らないなどの症状があるときは、

脳梗塞などの脳血流障害の疑いがありますので、速やかに脳神経外科を受診しましょう。

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これらの治療について



手や首などの震えが気になるようなら、内科を受診します。

そこで本態性震戦と診断されたら、とくに治療の必要ありませんが、

生活に支障が出るようなら、交感神経遮断薬などで治療します。


パーキンソン病の場合は、ドーパミン製剤や筋弛緩剤などで治療します。

また、柔軟体操で筋肉を筋肉を柔らかくするといったリハビリも行います。


まとめ



手や首の震えがあるとき、振るえ以外の症状がなければ問題はありません。

安静時に震え起こり、震えが全身に広がってくるようなら内科を受診します。

震え以外に手足の麻痺や言語障害が現われたときには、速やかに受診しましょう。

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