【治療方法】腰椎椎間板ヘルニアの悪化と再発の原因を調べてみた | わたしの健康ノート

【治療方法】腰椎椎間板ヘルニアの悪化と再発の原因を調べてみた

腰椎椎間板ヘルニアの再発と悪化について


治ったと思ったら、また足の痛みやしびれが出てきた。。

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腰椎椎間板ヘルニアの再発の原因



 icon-check-square-o 椎間板ヘルニアとは、椎間板がはみ出して神経を圧迫することで障害を起こす病気です。

椎間板そのものが外にはみ出して神経を圧迫することもありますが、

椎間板に亀裂が生じて、中の髄核が外にはみ出して神経を圧迫することもあります。


出典:http://ortho-senga.com/


椎間板ヘルニアと診断されても、すぐに手術することはありません。

実は手術になるケース少なく、はみ出した部分が自然に吸収されて軽快します。



一時的に治ったとしても、腰に負担がかかるとまた椎間板がはみ出して痛くなります。

それが再び吸収されると症状がやわらぎます。

はみ出し icon-arrow-right 吸収 icon-arrow-right はみ出し icon-arrow-right 吸収… これが再発を繰り返す原因です。



一時的に症状がやわらいだとしても、

短期間に再発を繰り返すようなときは手術を検討します。


腰椎椎間板ヘルニアが悪化したら?



腰椎椎間板ヘルニアの初期症状は、

腰から太もも・お尻・ふくらはぎ・足の裏などの下肢の痛みやしびれです。



症状が進むと下肢の脱力感などがみられ、歩行中のつまずきが目立つようになります。

また下肢の感覚に左右差が出てきますが、下肢に麻痺などはある場合には手術を検討します。


ヤっちゃったかも。。


症状でもっともイヤなのは、尿が出にくい・肛門周辺のしびれなどの症状です。

これは、馬尾神経に障害が起こっている可能性があります。



悪化すると排尿障害・排便障害なり、手術をしても障害が残る可能性もあります。

 icon-warning 尿が出にくい・肛門周辺しびれなどの症状が現われた段階で即手術レベルです。。


 icon-arrow-circle-o-right 【椎間板が薄い】変形性腰椎症の痛みの原因と症状

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椎間板ヘルニアの治療方法



 icon-check-square-o 麻痺や馬尾神経に障害がないかぎり、手術になることはマレです。

ふつうは痛み止めやコルセット固定などをして、2ヶ月くらいは様子をみます。

  • 薬物療法では、鎮痛薬・筋弛緩剤など
  • 理学療法では、牽引・温熱療法・腰痛体操など

痛みがひどいときには、神経根ブロックで神経を直接麻酔します。

神経根ブロックの効果は数時間~数日で消えますが、

軽い痛みが1~2週間持続する程度に軽減されることもあるようです。

 icon-arrow-circle-o-right 【痛みとしびれ】辛い腰痛…腰椎椎間板ヘルニアの原因と治療期間

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