【飲酒は痛み止め】アルコールで腰痛になる3つの原因 | わたしの健康ノート

【飲酒は痛み止め】アルコールで腰痛になる3つの原因

アルコールが原因で腰痛になるのか調べてみた

ところで、腰痛があるときは飲酒を控えた方がよいの?

今回は、アルコールと腰痛の関係についてです。

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アルコールで腰痛になる3つの原因



腰痛ばかりではなく、病気のときには飲酒を控えるように注意されますよね。

これにはちゃんとした理由があるようです。


秋頃に尿路結石の人がふえます


icon-arrow-circle-o-down その理由をザックリまとめてみると…

  • 骨粗しょう症になりやすくなる
  • 飲酒で治りがおそくなる
  • 飲酒が原因で病気になった

骨粗しょう症になりやすくなる



 icon-glass 節度を守りながらアルコールを摂取するのは百薬になりますが、

過度のアルコール摂取は百害になってしまいます。。



飲酒習慣のある人は、骨粗しょう症になりやすいといわれていますが、

 icon-arrow-circle-o-down その理由は大きく分けて2つあります。


  1. 連続のアルコール摂取で消化不良を起こすこと
  2. 2つ目の理由は、骨をつくる「骨芽細胞」こちがさいぼうの働きが弱くなること。


骨をつくるには、ビタミンD・カルシウムなどの栄養素が必要になりますが、

消化不良により、それらを上手に吸収できなくなってしまいます。

さらに骨をつくる細胞の働きが弱くなるので、骨粗しょう症になりやすくなるためです。


お酒を飲むと下痢なる人がいますが、それは消化不良になっているからです。

骨密度が低くなると、圧迫骨折変形性腰椎症などの原因になります。




飲酒で治りがおそくなる



飲酒で傷の治りが遅くなるというのは本当です。

整形外科では腰の痛みをやわらげるために、鎮痛剤やビタミン12などが処方されます。

ビタミンB群は、炎症を抑えたり血行をよくする効果があります。


二日酔いで治りが遅い


肝臓では、アルコールを分解するためにビタミンB群を多く消費します。

肝臓にとっては、アルコールを分解する作業は重労働なのです。。

ということで、飲酒は腰痛の治りを遅くします。

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飲酒が原因で病気になった



飲酒が原因で起こる病気で、腰が痛くなることがあります。

飲酒が原因ですい炎尿路結石になると、腹痛や腰痛が起こります。

 icon-arrow-circle-o-right 【腰痛の原因】腰が痛いのは腎臓結石?それとも腎臓癌の症状?


まとめ



アルコールが原因で腰痛になるのは、骨が弱くなるためです。

また、腰痛の治りが遅くなることもあります。

断酒をすれば、すぐに骨芽細胞の働きは戻りますので休肝日を設けましょう(^_-)-☆

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