【腰痛改善】エビ反り禁止!筋トレマシンを使うときの注意点 | わたしの健康ノート

【腰痛改善】エビ反り禁止!筋トレマシンを使うときの注意点

筋トレマシーンで腰を痛めないために注意すること


筋トレマシーンは安全に扱うことができ、筋肉に大きな負荷をかけることができます。

それゆえに、油断をしていると筋肉を傷めてしまうこともあります。

今回は「筋トレマシンで腰を痛めないために」です。

スポンサーリンク

data-matched-content-rows-num="8" data-matched-content-ui-type="image_stacked" data-ad-format="autorelaxed">

筋トレマシーン・種目別の注意点



筋トレマシンは、1人でも安全に筋トレができるように設計されています。

1人でも重いウエイトを扱えるのがメリットなのですが、

軌道が固定されているので、体の一部分に負荷がかることがあります。



 icon-warning マシンに合わせて姿勢を調節しないと、関節が故障してしまうこともあります。。

とくに注意が必要なのは「プレス系」のマシンですね。


ベンチプレスでの注意点



 icon-exclamation-triangle ベンチプレスで気をつけたいのは、反動を使ってバーベルを持ち上げる行為。

大きく背中を反らせて、反動でバーを持ち上げようとするのはNGです。

ベンチプレスでブリッジをしている人は、ジムに必ずいますね(^^ゞ


エビ反り大魔人


反動を使ったベンチは、あとあと腰を痛めますので危険です。

 icon-check-square-o マシンなら両足をベンチの上に置くことで、腰に負担をかけずに筋トレできます。



反動もないので、しっかりと大胸筋を鍛えることができます。

もし、そのようなフォームでベンチをしている人いたら、かなりの玄人ですね(^_-)-☆


ショルダープレスでの注意点



 icon-warning バーを持ち上げたときに、腰が反るような姿勢になると腰を痛めます。

バーが体に近いと背中が反ってしまうので、座る位置を調整しましょう。



座席が固定されていて難しいときは、バーを最後まで持ち上げないことです。

つまりバーを持ち上げたときに、両腕が伸びきらないようにします。

トップの7割程度の位置で終わらせましょう!


レッグプレスでの注意点



レッグプレス・マシンはメーカーによって使用が異なりますが、

 icon-check-square-o 椅子に深く腰掛けてお尻が浮かないようにします。




そうすることで反動がつけにくくなりますので、腰を痛めずにすみます。

ウエイトをトップまで持ち上げずに、ヒザが伸びきらないようにするとよいです。

スポンサーリンク


レッグカール・レッグエクステンション



カールをするときは、お腹の下に巻いたタオルを入れると腰にやさしいです。

エクステンションは前傾姿勢になると腰に負担がかかります。

ベンチの後ろに手をついて、少し上体を後ろに傾けるのがよいですね。


まとめ



ちなみに、わたしはベンチプレス・マシンで肩を痛めたことがあります。

高重量を扱うときに、マシンの軌道が自分に合っていないと故障しますね。



マシンで怪我をしないためには、ウエイトを最後まで持ち上げないことかも…

1度、インストラクターなどに姿勢を確認してもらうと良いですね。

 icon-arrow-circle-o-right 【腰痛改善】超簡単!反り腰の治し方|ストレッチ・筋トレ・寝方

よろしければシェアお願いします

スポンサーリンク

スポンサーリンク

NEXT »
PREV »
HOME » わたしの健康ノート

関連コンテンツ

ピックアップ!

風邪対策

気になる女性の病気

だるい病気

この記事へのコメント

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

わたしの健康ノート TOP » 腰痛 » 【腰痛改善】エビ反り禁止!筋トレマシンを使うときの注意点 | わたしの健康ノート