【生理前の症状】なぜか微熱でだるい…腰が痛い原因はなに? | わたしの健康ノート

【生理前の症状】なぜか微熱でだるい…腰が痛い原因はなに?

なぜ生理前に腰が痛くなるのか、原因が知りたいです。。


それに微熱などの症状もあって、生理前はだるいです。。

今回は、生理前に腰痛になる原因を調べてみました。

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生理前の腰痛と微熱の原因



毎月定期的にくる生理…ただでさえうっとうしいのに、

腰痛や微熱でだるくなるのは勘弁してほしいですよね(^^ゞ

女性が生理前に体調が崩れるものを、


月経前症候群:PMSげっけいぜんしょうこうぐん」と呼ばれています


別名「月経前緊張症」とも呼ばれていて、

生理前に分泌される黄体ホルモン卵胞ホルモンのアンバランスが原因です。


 icon-arrow-circle-o-down 月経前症候群では、生理がはじまる10日~数日前から、

  • 頭痛
  • 肩こり
  • むくみ
  • 乳房痛
  • 腰痛
  • 下腹部痛
  • イライラ

…などの不快感が現れますが、

ふつうであれば、月経開始と同時にケロリと症状が治まります(^^ゞ


微熱の原因



月経前症候群はホルモンの乱れによって起こりますが、

 icon-arrow-circle-o-down 先ずはそれらのホルモンの働きについて説明しますね(^^)

  • 卵胞ホルモン:受精卵のベッドを作り、女性の魅力を増す働きがある
  • 黄体ホルモン:妊娠を助けるホルモンで、赤ちゃんが育ちやすい環境を整える


 icon-check-square-o 黄体ホルモンは体温を上昇させる作用がありますので、

微熱はこのホルモンが原因です。


熱っぽい。。


さらに、子宮をやわらくしたり腸を弛緩させる作用もあります。

生理前に微熱でだるくなったり、便秘になるのこのためです。


腰痛の原因



 icon-check-square-o 黄体ホルモンの影響で、骨盤内に血液が滞りやすくなるからともいわれています。

そのことで腰が重くなったり、腰痛になることがあります。


もう1つは、


 icon-check-square-o 月経前には「リラキシン」というホルモンが分泌されます。

このホルモンは靭帯を緩める作用があります(後ほど詳しく説明します)



骨盤の靭帯が弛むことで、周辺筋肉などに大きな負担がかかります。

それで腰痛などの症状が現れるというような説もあります



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妊娠中の腰痛について



妊娠中には「リラキシン」というホルモンが分泌されます。

このホルモンは骨盤の靭帯を弛めて、子宮の成長やお産を助けてくれる役割があります。

骨盤を広げて赤ちゃんを育てるためのスペースを確保するワケですね。


いろいろと大変なんです


でも、骨盤の靭帯だけではなく全身の靭帯が弛みます。。

ですので、妊婦さんの体はとっても柔らかくなっているはずです。



しかしながら、柔らかいのがいいとは限りません。。

骨盤が不安定になるので腰痛の原因にもなります。

もちろん、お腹の赤ちゃんの重みも腰痛の原因になります。


 icon-arrow-circle-o-right 【ストレス性の腰痛】腰痛の原因は脳にあった!?


まとめ



生理前に腰が痛くなるのは、ホルモンの影響で骨盤内に血液が滞りやすくなるため。

もう1つは、骨盤の靭帯が弛んで筋肉に負担がかかったため。


実のところ、なぜホルモンのバランスが崩れるかはわかっていません。

しかしながら、生理になっても痛みが続くときは要注意です。


 icon-arrow-circle-o-right 【顔に発疹】体がだるい…関節痛と微熱が続く原因ななに?

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