【痛みとしびれ】辛い腰痛…腰椎椎間板ヘルニアの原因と治療期間 | わたしの健康ノート

【痛みとしびれ】辛い腰痛…腰椎椎間板ヘルニアの原因と治療期間

腰椎椎間板ヘルニアの原因と治療期間を調べてみた


足の痛みとしびれが辛い…どうになかならないの?

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腰椎椎間板ヘルニアの痛みの原因



 icon-arrow-circle-o-down 椎間板ついかんばんは、椎体の間に挟まっていて、クッションの役割をしています。


出典:http://ortho-senga.com/


 icon-check-square-o 「腰椎椎間板ヘルニア」をザックリと説明すると、

腰椎の椎間板がはみ出して、神経を圧迫することで障害が起きる病気です。



椎間板は繊維輪せんいりんという軟骨で、やわらかい髄核ずいかくという組織を巻いています。

椎間板を「お焼き」に例えると、皮が繊維輪中のアンが髄核というイメージですね。


出典:http://ortho-senga.com/

 icon-arrow-circle-o-up 椎間板がはみ出たり、ひび割れて中のアンが外に飛び出すと、

脊髄や神経を圧迫して痛みが起こります。



 icon-check-square-o 腰痛よりも足に痛みやしびれが起きる下肢痛が現われます。

下肢痛は「坐骨神経」が圧迫されているためで、腰椎椎間板ヘルニアの特徴です。



椎間板ヘルニアがもっとも起こりやすいのは、第4第5腰椎の間の椎間板で、

腰からお尻~太もも~ふくらはぎ~足の裏にかけて、強い痛みやしびれが出ます。


 icon-arrow-circle-o-right 【椎間板が薄い】変形性腰椎症の痛みの原因と症状


腰椎椎間板ヘルニアの治療期間



 icon-check-square-o 腰痛がなくても足のしびれや痛みが2~3週間続くときは、椎間板ヘルニアを疑いますが、

すぐに手術するワケではなく様子を見ながら治療(保存療法)します。



実はハミ出した部分が吸収されて、自然に治ることもあります(^^)

ほとんどの場合は、手術をしないで軽快するそうですよ。



ふつうは、痛み止めの注射やコルセットで固定しながら2ヶ月ほど経過を見ます。

痛みやしびれが強いときには、神経根ブロック注射をします。



症状が改善しないときや、再発を繰り返すときになって初めて手術を検討します。

はじめから尿が出にくい・肛門周辺のしびれがある場合は手術対象になります。

 icon-arrow-circle-o-right 【治療方法】腰椎椎間板ヘルニアの悪化と再発の原因を調べてみた

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椎間板ヘルニアになりやすい人



 icon-check-square-o 椎間板ヘルニアは50歳以下の人、男性よりも女性に多くみられるそうです。

男性よりも女性に多いのは、腹筋が弱いのと家事などの中腰の姿勢が考えられますね。




30代~40代を境に、骨密度が低下していて腰椎の強度が徐々に下がります。

重いものを中腰で持ち上げたり、急に腰をひねるなど、

長年の腰椎への負担から、繊維輪に亀裂が生じてヘルニアになると考えられています。


 icon-arrow-circle-o-right 【ストレッチは逆効果】腰や背中が反ると痛いときの原因

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