【椎間板が薄い】変形性腰椎症の痛みの原因と症状 | わたしの健康ノート

【椎間板が薄い】変形性腰椎症の痛みの原因と症状

椎間板が薄くなる原因はなんなの?


変形性腰椎症の原因と症状をしらべてみた

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変形性腰椎症の原因



 icon-check-square-o 背骨にはつねに体の重みがかかっていますが、年齢を重ねると変形してきます。

それを「変形性脊椎症」へんけいせいせきついしょうといい、つまり加齢にともなる背骨の老化現象です。

それが腰椎で起こったものが「変形性腰椎症」へんけいせいようついしょうです。



変形性脊椎症は女性よりも男性に多く、立ち仕事が多い人にみられます。

背骨自体も老化により少しずつ潰れていきますが、

椎間板もみずみずしさがなくなり、弾力性がなくなって薄くなります。


出典 http://www.haripico.com/


椎体や椎間板が潰れてゆくと、

骨はそれを補強しようとして「骨棘」こつきょくというトゲのような突起をつくります。

この突起が周囲の筋肉や靭帯に刺激を与えことで、痛みなどの症状が出てきます。


変形性腰椎症の症状



背骨が変形することで猫背気味になったり、左右に傾いたりして腰に負担をかけます。

先ほどお話した「骨棘」が周囲の筋肉や靭帯に負担をかけることでも痛みがでますが、

悪い姿勢になることでも、腰周辺の筋肉や靭帯に負担がかかり腰痛になります。

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このようなときの痛みは、何かの動作のはじめに起こるのが特徴です。

布団から起き上がるときや姿勢を変えるとき、歩きはじめなどです。



足の痺れや歩けなくなるときは、脊柱管狭窄症などに移行したと考えられます。

 icon-arrow-circle-o-right 【ストレッチは逆効果】腰や背中が反ると痛いときの原因


変形性腰椎症の治療



消炎鎮痛剤や筋弛緩剤、温熱療法や牽引など症状に合った治療をします。

足のマヒ・肛門周辺のしびれ・尿が出にくいなどの症状があれば手術対象になります。

自分ができるケアとして大切なのは、日常生活で悪い姿勢をとらないことです。

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