【発熱あり】肩こり?後頭部がガンガンして吐き気がする頭痛 | わたしの健康ノート

【発熱あり】肩こり?後頭部がガンガンして吐き気がする頭痛

頭痛と肩こりで後頭部がガンガンして吐き気がします


38℃以上の高い熱が出ているのですが、インフルエンザですかね?

今回は、肩こり発熱がある頭痛について調べてみました。

スポンサーリンク

data-matched-content-rows-num="8" data-matched-content-ui-type="image_stacked" data-ad-format="autorelaxed">

肩こり発熱がある頭痛



インフルエンザの症状は、くしゃみ・鼻水・咳・頭痛・発熱などの風邪症状に加え、

手足の関節痛や筋肉痛・倦怠感などの全身mの症状が現れるのが特徴です。


首の後ろが痛い


もしインフルエンザが流行している時期で、

高い発熱・頭痛・肩こりなどの筋肉痛があればインフルエンザの可能性もあります。



しかし、ほんとうは肩こりではなく、

 icon-check-square-o 首の痛みであるときには「ウイルス性髄膜炎 」かも知れません。

髄膜炎の特徴として「首が痛くて前に曲げられない」というものがあります。

 icon-arrow-circle-o-down ウイルス性髄膜炎の症状

  • 発熱(38℃以上の高熱)
  • 頭痛
  • 吐き気・嘔吐
  • 首の後ろが固く張る
  • 首を目に曲げると痛む
症状が進むと意識障害・けいれんなどを起こします


症状が重くなると呼吸困難になり、昏睡状態に陥って命にかかわります。

もし「首の張り」を「肩こり」と勘違いしているようなら注意が必要です。


この病気の原因について



髄膜とは脳や脊髄を保護している膜のことです。

髄膜に細菌・ウイルス・真菌(カビの仲間)が侵入して髄膜炎になります。




細菌によるものは「細菌性髄膜炎」といい、それ以外は「無菌性髄膜炎」といいます。

ウイルスによるものであれば、無菌性髄膜炎に分類されるそうです。



もちろん、風邪などのウイルスなどでもウイルス(無菌)性髄膜炎になります。

お腹の風邪で髄膜炎を発症したときは、腹痛・下痢などの症状も現われます。

スポンサーリンク


子どもは要注意



先ほど風邪などでも髄膜炎になると書きましたが、

お腹の風邪が原因の髄膜炎では、感染性胃腸炎の症状と似ています。

また、子どもの発熱性けいれんと髄膜炎のけいれんとの区別が難しいようです。



髄膜炎は早期発見・早期治療が重要ですので、

いつもの風邪のときよりも、子どもがぐったりしているようなら診察を受けましょう。

もちろん、子どもだけではなく大人もです!

 icon-warning 子どもの夏風邪として知られている「手足口病」でも髄膜炎になることがあります。

 icon-arrow-circle-o-right 【手足口病】嘔吐下痢で発熱…これは大人の夏風邪なの?

よろしければシェアお願いします

スポンサーリンク

スポンサーリンク

NEXT »
PREV »
HOME » わたしの健康ノート

関連コンテンツ

ピックアップ!

風邪対策

気になる女性の病気

だるい病気

この記事へのコメント

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

わたしの健康ノート TOP » 頭痛・めまい・肩こり » 【発熱あり】肩こり?後頭部がガンガンして吐き気がする頭痛 | わたしの健康ノート