【要注意】頭痛めまい肩こり動悸の原因は自律神経じゃないかも | わたしの健康ノート

【要注意】頭痛めまい肩こり動悸の原因は自律神経じゃないかも

頭痛・めまい・肩こり…最近では動悸もするようになった。。


仕事の疲れが全然とれません。。これは自律神経の不調でしょうか?

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頭痛・めまい・肩こり・動悸の原因



仕事が多忙で生活習慣が乱れたり、職場のストレスで自律神経が不調になります。

自律神経の乱れは体の不調となって現れてきます。




頭痛・肩こり・めまい・動悸なども、自律神経の不調でみられる症状です。

しかし、これらの症状に加え、高血圧の人の場合には、


腎硬化症じんこうかしょう」かも知れません!


自覚症状がないものもありますので、見過ごされる場合も多いようですが、

初期症状として、頭痛・肩こり・めまい・動悸などの高血圧症状がみられます。


この病気の原因



高血圧は動脈硬化を悪化させ、動脈硬化は血流量を減少させます。

長年にわたり、高血圧にともなう動脈硬化が徐々に進行して、

腎への血流量が減少して、徐々に機能が低下してゆくのが「腎硬化症」です。



つまり、体の老廃物を徐々にろ過することができなくなる病気です。

そして完全にろ過できなくなることを「腎不全」と呼びます。


腎硬化症には「良性腎硬化症」と「悪性腎硬化症」がありますが、

ほとんどは良性といわれています。


この病気の治療



腎硬化症は「高血圧性腎症」とも呼ばれ、先ずは高血圧の治療をします。

高血圧を治療には、食事療法や薬物治療などを併用します。


透析中


腎機能低下が進行している場合には、人工透析(透析療法)を行います。

これは「良性腎硬化症」の場合で、40歳以上の人に多い病気です


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悪性の場合



悪性腎硬化症は、急激な高血圧の上昇に伴って、急速に腎機能が低下していきます。

症状としては、激しい頭痛・吐き気や嘔吐・視力障害・胸の圧迫感などが現われます。



急性腎不全から尿毒症なると、意識障害が起こり、危険な状態になります。

上昇した血圧をすみやかに下げることが必要で、場合によっては透析を行います。


まとめ



「高血圧は動脈硬化の始まり」ともいわれ、腎臓がダメージを受けやすい。

良性腎硬化症といっても、広い意味では慢性腎不全の末路です(^^ゞ

40歳以上で血圧が高めの人は、頭痛・めまい・肩こり・動悸があれば要注意です。

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